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文献
J-GLOBAL ID:201002237435178831   整理番号:10A0012786

一次及び二次懸架装置制御による鉄道車両車体の垂直曲げ振動と剛体モード振動の抑圧 シミュレーションと新幹線車両を用いた走行試験の結果

Suppression of vertical bending and rigid-body-mode vibration in railway vehicle car body by primary and secondary suspension control: results of simulations and running tests using Shinkansen vehicle
著者 (5件):
資料名:
巻: 223  号:ページ: 517-531  発行年: 2009年11月
JST資料番号: T0790A  ISSN: 0954-4097  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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ここでは,一次及び二次懸架装置の制振制御による鉄道車両の曲げ振動と剛体モード振動の同時低減システムを提案した。本技術は,一次垂直ダンパと空気ばねの制御方式に関係する。前者を第1曲げモード振動の抑制に用い,後者を剛体モード振動の抑制に用いる。シミュレーションと山陽新幹線での走行試験の結果は,スカイフック制御理論を用いたこのシステムが台車と車体の垂直振動を低減したことを示した。特に走行試験において,本システム未使用時に比べ,垂直振動加速度PSDピーク値を第1曲げモード振動で約20%,剛体振動モードで約50%低減した。結果として,乗り心地品質レベルLTを少なくとも3dB低減した。
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分類 (1件):
分類
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鉄道車両設計 

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