特許
J-GLOBAL ID:201003003180696810
接近制御装置および接近センサ
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
伊丹 勝
, 千且 和也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-233569
公開番号(公開出願番号):特開2010-010116
出願日: 2008年09月11日
公開日(公表日): 2010年01月14日
要約:
【課題】安価に構成可能で高精度に物体の接近を検知でき、物体との最接近(接触)に伴う衝突などによる事故防止を図る。【解決手段】接近制御装置は、接近センサ10と制御装置25とを備え、接近センサ10は、産業ロボット30のアーム31の表面側に配置された検知電極11と、この検知電極11とアーム31との間に介在し、アーム31の表面31aから検知電極11までの間に所定の間隔Lを形成するスペーサ12と、検知電極11からの検知信号に基づいて物体Fの接近による静電容量変化に応じた情報を出力する検出回路20とを備える。スペーサ12が形成する間隔Lが、アーム31が実際に動作を停止するまでの制動距離(空走距離)よりも大きく形成されているため、物体Fがアーム31と最接近(接触)することに伴う衝突などの事故防止を図ることができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
可動部材側の被取付部材の表面側に配置され、前記被取付部材に接近する物体を静電容量により検知する検知電極と、
前記検知電極と前記被取付部位との間に介在し、前記被取付部位の表面から前記検知電極までの間に所定の間隔を形成するスペーサと、
前記検知電極からの検知信号に基づいて、前記物体の接近による静電容量変化に応じた情報を出力する検出回路と、
前記検出回路からの情報に応じて、前記物体が前記検知電極および前記スペーサを介して前記被取付部位に最接近するのに先立って、前記可動部材の動作を制御する制御回路とを備えた
ことを特徴とする接近制御装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (11件):
3C007KV04
, 3C007KX09
, 3C007MS07
, 5G046AA02
, 5G046AB01
, 5G046AC23
, 5G046AD02
, 5G046AD15
, 5G046AD21
, 5G046AD23
, 5G046AE21
引用特許: