特許
J-GLOBAL ID:201003015105447594

粒子挙動解析装置、プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人朝日特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-245604
公開番号(公開出願番号):特開2010-079493
出願日: 2008年09月25日
公開日(公表日): 2010年04月08日
要約:
【課題】個別要素法を適用した粒子挙動解析において計算速度と計算精度の両立を図る。【解決手段】数値演算処理部234は、粒子挙動解析の対象の領域である解析領域内の各粒子の挙動をそれぞれ計算する。移動粒子判定部260は、各粒子の挙動の計算結果に基づいて、粒子の移動量が予め定められている閾値を超える粒子を判定し数値演算処理部234に通知する。数値演算処理部234は、処理ステップごとに、移動粒子判定部260が閾値を超えると判定した粒子については精度の良い第1の挙動解析処理手法を適用して粒子の挙動をそれぞれ計算し、移動粒子判定部260が閾値を超えると判定しなかった粒子については第1の挙動解析処理手法よりも精度が劣りかつ処理時間の短い第2の挙動解析処理手法を適用して粒子の挙動をそれぞれ計算する。【選択図】図3
請求項(抜粋):
粒子挙動解析の対象の領域である解析領域内の各粒子の挙動をそれぞれ計算する粒子挙動計算部と、 前記粒子挙動計算部による各粒子の挙動の計算結果に基づいて、粒子の移動量が予め定められている閾値を超える粒子を判定する移動粒子判定部と、 を備え、 前記粒子挙動計算部は、計算段階ごとに、前記移動粒子判定部が前記閾値を超えると判定した粒子については精度の良い第1の挙動解析処理手法を適用して粒子の挙動をそれぞれ計算し、前記移動粒子判定部が前記閾値を超えると判定しなかった粒子については前記第1の挙動解析処理手法よりも精度が劣りかつ処理時間の短い第2の挙動解析処理手法を適用して粒子の挙動をそれぞれ計算する 粒子挙動解析装置。
IPC (2件):
G06F 19/00 ,  G03G 21/00
FI (2件):
G06F19/00 110 ,  G03G21/00
Fターム (1件):
2H134QA01
引用特許:
出願人引用 (3件)

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