研究者
J-GLOBAL ID:201101090848650647   更新日: 2021年08月27日

荻野 明久

オギノ アキヒサ | OGINO Akihisa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 電力工学 ,  電気電子材料工学
研究キーワード (3件): 放電 ,  プラズマ ,  熱電子発電
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 層状半導体材料を用いた新規薄型光支援熱電子エミッタの開発
  • 2014 - 2017 半導体エミッタの活性化による高効率熱電子放出と光熱併用熱電子発電への応用
  • 2009 - 2012 プラズマ処理による化学修飾を用いた生体高分子の固定化とバイオセンサへの応用
  • 2007 - 2009 プラズマ処理によるキトサンをベースとする塞栓物質の開発と高機能化に関する研究
  • 2005 - 2007 高機能光トラップエミッタを用いた高変換効率太陽エネルギー駆動熱電子発電器
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論文 (76件):
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MISC (3件):
特許 (5件):
  • METHOD FOR PRODUCING MAGNESIUM HYDRIDE AND METHOD FOR PRODUCING TETRAHYDROBORATE
  • 電子放出材料および電子放出素子
  • 電子放出材料および電子放出素子
  • 光励起熱電子エミッター
  • カーボンナノチューブの製造方法および製造装置
講演・口頭発表等 (651件):
  • Basal Plane Modification of CVD-Grown Monolayer MoS2 by Hydrogen Plasma Treatment
    (ISPlasma2021 / IC-PLANTS2021 2021)
  • Effect of Si Doping Concentration of N-Type AlGaN on Thermionic Emission
    (ISPlasma2021 / IC-PLANTS2021 2021)
  • 大気圧誘導結合型プラズマを局所照射可能な走査型ナノピペットプローブ顕微鏡の開発と表面微細エッチングへの応用
    (第68回応用物理学会春季学術講演会 2021)
  • 高Al組成AlGaN薄膜からの熱電子放出特性における酸素の影響
    (第68回応用物理学会春季学術講演会 2021)
  • CVD法によるMoS2の形態制御とプラズマ処理による硫黄欠陥密度の最適化
    (第68回応用物理学会春季学術講演会 2021)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (静岡大学)
委員歴 (8件):
  • 2019/04 - 2021/03 プラズマ・核融合学会 プラズマ・核融合学会代議員
  • 2013/04 - 2021/03 応用物理学会東海支部幹事
  • 2017/07 - 2019/06 プラズマ・核融合学会編集委員
  • 2016/01 - 2018/01 応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会幹事
  • 2011/07 - 2013/03 プラズマ・核融合学会専門委員会「プラズマ科学の医療応用」委員
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受賞 (4件):
  • 2019/07 - 第13回窒化物半導体国際会議組織委員会 BEST POSTER AWARD (OUTSTANDING POSTER AWARD) Surface Electronic Properties of Si-doped AlGaN and the Thermionic Emission Characteristics with Adsorption of Alkali Metal Atoms
  • 2012/03 - 第10回プラズマエレクトロニクス賞
  • 2011/11 - 平成23年度プラズマ・核融合学会学会賞、第16回技術進歩賞
  • 2001/03 - 電気学会東海支部 優秀論文発表賞B (課題名:光照射型熱電子発電器の発電効率)
所属学会 (3件):
応用物理学会 ,  プラズマ・核融合学会 ,  電気学会
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