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文献
J-GLOBAL ID:201102219954895361   整理番号:11A1040131

MgAlB14の焼結法と焼結温度の違いによる熱電特性への影響

Effects of Sintering Temperature and Method on the Thermoelectric Properties of MgAlB14
著者 (3件):
資料名:
巻: 58  号:ページ: 105-109 (J-STAGE)  発行年: 2011年
JST資料番号: F0691A  ISSN: 0532-8799  CODEN: FOFUA2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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地球環境に関連するエネルギー問題の対策の一つとして熱電材料による廃熱の回収があるが,この技術の推進には熱電材料の資源問題が存在する。この課題に対して,多ホウ化物の適用が提案されている。本研究においては,その中のMgAlB14に着目し,製造方法が熱電特性にどのような影響を与えるかを調べた。製造方法としてSPSと雰囲気焼結法の二つを選択し,いずれの方法においても加熱温度を1200および1500°Cとし,昇温速度および保持時間を前者では50°C/分および1.8ks,後者では10°C/分および3.6ksとした。雰囲気はArとした。得た焼結体について,相組成分析および熱電特性(電気伝導率およびSeebeck係数)評価を実施した。これらの実験から,雰囲気焼結法を用いた製造でもMgAlB14相を多く含む試料の作製が可能であり,そのSeebeck係数はSPSのものと同等以上であることを見出した。
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分類 (1件):
分類
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セラミック・磁器の性質 
引用文献 (14件):
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
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