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J-GLOBAL ID:201102242621826844   整理番号:11A1303716

初めて学ぶ電磁遮へいの基礎 最終回 遮へい技術の現状と課題

著者 (3件):
資料名:
巻: 24  号:ページ: 89-102  発行年: 2011年08月05日 
JST資料番号: L0077A  ISSN: 0916-2275  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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電磁遮へいについて基礎的な事項を11回にわたって説明してきた。今回は最終回であるので,これまで解説してきた内容を整理するとともに,遮へい材や遮へい手法に関する課題や問題,遮へい材の評価の課題,今後の遮へい材の展望などをまとめた。これまでに繰返し述べてきたところであるが,左手系材料を利用した電波吸収体をどのように用いるのか,その使用例を最も単純な単層型電波吸収体,および右手系と左手系損失材の積層構造を例にとり説明した。なお,今回の12回のシリーズでは,電磁遮へいとは何か,からスタートし,伝送線路と電磁遮へい,遠方界と近傍界の考え方,遮へい材料(導電材,磁性材,複合材,人工材料),遮断状態を利用する遮へい,開口部の遮へい,遮へい材料評価法を経て今回の電磁遮へいの現状と課題まで順次解説してきた。
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分類 (1件):
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雑音一般 
引用文献 (16件):
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