研究者
J-GLOBAL ID:201301087615307970   更新日: 2020年08月27日

角野 立夫

スミノ タツオ | Sumino Tatsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.toyo.ac.jp/~sumino/
研究分野 (2件): 環境材料、リサイクル技術 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術
研究キーワード (8件): 硝化 ,  硝化細菌 ,  固定化微生物 ,  低温 ,  アンモニア酸化細菌 ,  下水 ,  産業廃水 ,  廃水処理
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2014 - 2016 低温耐性硝化細菌を用いた硝化処理操作因子の解明と処理システムの構築
  • 2011 - 2013 低温硝化処理に使用する包括固定化微生物担体のデザイン化
論文 (61件):
特許 (8件):
  • 耐酸性硝化細菌群を用いた硝化処理装置及び硝化処理方法
  • 廃水処理用の微生物保持用担体及びその担体を用いた廃水処理装置
  • 高濃度硝酸・尿素含有廃水の処理方法及び装置
  • 高塩類濃度含有廃水の廃水処理方法および廃水処理装置
  • アンモニア含有廃水の処理方法および処理装置
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書籍 (8件):
  • アンモニア臭気用の生物脱臭技術開発、臭いの測定法と消臭・脱臭技術 事例集
    情報技術協会 2018
  • 最新 環境浄化のための微生物学
    講談社サイエンティフィック 2008
  • ベーシックマスター微生物学
    オーム社 2006
  • 微生物固定化法による水処理
    NTS社 2000
  • Industrial application of immbilized biocatalysts
    Marcel Dekker Inc. 1993
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講演・口頭発表等 (51件):
  • 硝化処理における生物膜担体と包括固定化担体での活性化エネルギーの比較検討
    (化学工学会新潟大会 2014)
  • 高塩類濃度アンモニア廃水の硝化処理に関する検討
    (化学工学会新潟大会 2014)
  • 新規包括材料で作製した包括固定化硝化菌担体の処理特性
    (化学工学会新潟大会 2014)
  • 多孔性ゲル担体を用いた高速硝化処理の検討
    (日本水処理生物学会第51回大会 2014)
  • レアメタル回収系産業廃水での耐塩性硝化脱窒処理の馴養
    (日本水処理生物学会第51回大会 2014)
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学歴 (1件):
  • 山梨大学大学院工学研究科発酵生産学専攻
学位 (1件):
  • 農学博士
経歴 (4件):
  • 2010/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 教授
  • 2011/04 - 2019/03 中央大学兼任講師
  • 2009/04 - 2012/03 山梨大学非常勤講師
  • 1978/04 - 2010/03 日立プラントテクノロジー 理事・主管研究長
委員歴 (2件):
  • 2008 - 日本水環境学会「産業排水の処理・回収技術」研究委員会委員
  • 2002 - 滋賀県生活環境事業協会環境部会理事
受賞 (4件):
  • 2005 - 発明協会関東支部長賞
  • 2002 - 武田研究奨励賞の優秀賞
  • 1997 - 土木学会新技術プロジェクト賞
  • 1993 - 科学技術庁注目発明賞
所属学会 (4件):
生物工学会 ,  化学工学会 ,  日本水環境学会 ,  日本水処理生物学会
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