研究者
J-GLOBAL ID:201401027686642996   更新日: 2021年10月20日

吉見 一人

ヨシミ カズト | Yoshimi Kazuto
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): ゲノム生物学 ,  実験動物学
研究キーワード (6件): マウス ,  疾患モデル ,  ゲノムヒト化 ,  ラット ,  ゲノム編集 ,  CRISPR/Cas
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2022 ヒトiPS細胞由来肝細胞の動物生体内大量培養システムの構築
  • 2018 - 2022 新規ゲノム編集技術による疾患モデルの開発研究
  • 2019 - 2021 日本発ゲノム編集ツールによるin vivoゲノム改変研究
  • 2016 - 2019 効率的ゲノムヒト化マウス作製技術で明らかにするヒト大脳化の遺伝的基盤
  • 2019 - 2019 正確な生体内ゲノム編集評価システムの開発
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論文 (24件):
  • Rina Iwamoto, Takumi Takahashi, Kazuto Yoshimi, Yuji Imai, Tsuyoshi Koide, Miroku Hara, Tadashi Ninomiya, Hiroaki Nakamura, Kazutoshi Sayama, Akira Yukita. Chemokine ligand 28 (CCL28) negatively regulates trabecular bone mass by suppressing osteoblast and osteoclast activities. Journal of bone and mineral metabolism. 2021. 39. 4. 558-571
  • Kazuto Yoshimi, Yuichiro Oka, Yoshiki Miyasaka, Yuko Kotani, Misato Yasumura, Yoshihiro Uno, Kosuke Hattori, Arisa Tanigawa, Makoto Sato, Manami Oya, et al. Combi-CRISPR: combination of NHEJ and HDR provides efficient and precise plasmid-based knock-ins in mice and rats. Human genetics. 2021. 140. 2. 277-287
  • Kazuto Yoshimi, Yuko Yamauchi, Takao Tanaka, Toshio Shimada, Moritoshi Sato, Tomoji Mashimo. Photoactivatable Cre knock-in mice for spatiotemporal control of genetic engineering in vivo. Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology. 2021. 101. 1. 125-135
  • Kazuto Yoshimi, Kohei Takeshita, Seiya Yamayoshi, Satomi Shibumura, Yuko Yamauchi, Masaki Yamamoto, Hiroshi Yotsuyanagi, Yoshihiro Kawaoka, Tomoji Mashimo. Rapid and accurate detection of novel coronavirus SARS-CoV-2 using CRISPR-Cas3. 2020
  • Hiroyuki Morisaka, Kazuto Yoshimi, Yuya Okuzaki, Peter Gee, Yayoi Kunihiro, Ekasit Sonpho, Huaigeng Xu, Noriko Sasakawa, Yuki Naito, Shinichiro Nakada, et al. CRISPR-Cas3 induces broad and unidirectional genome editing in human cells. Nature communications. 2019. 10. 1. 5302-5302
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MISC (22件):
  • 吉見 一人, 真下 知士. 【CRISPR最新ツールボックス 高効率・高精度なゲノム編集から遺伝子座の制御・検出まであなたの研究を拡張する!】CRISPR技術を用いた核酸検出. 実験医学. 2021. 39. 8. 1214-1218
  • 藤井 智明, 吉見 一人, 真下 知士. 【新規の創薬モダリティ 細胞医薬 細胞を薬として使う、新たな時代の基礎研究と治療法開発】第2章 最先端基盤技術の動向と展望 ゲノム編集技術CRISPR-Cas3とその遺伝子治療および診断への応用. 実験医学. 2020. 38. 17. 2841-2846
  • 吉見 一人. 【ゲノム編集医療-技術開発・治療応用戦略を中心に】国産ゲノム編集技術 CRISPR-Cas3の開発. 遺伝子医学. 2020. 10. 4. 16-21
  • 吉見 一人, 真下 知士. 【ゲノム編集を用いた遺伝子治療】新規ゲノム編集ツールCRISPR-Cas3. Precision Medicine. 2020. 3. 6. 512-515
  • 森坂 広行, 吉見 一人, 奥嵜 雄也, 佐野 栄紀, 堀田 秋津, 竹田 潤二, 真下 知士. CRISPR/Cas3による哺乳動物細胞でのゲノム編集. 西日本皮膚科. 2020. 82. 3. 206-206
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特許 (5件):
書籍 (9件):
  • 国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3の特徴とCRISPR診断への応用
    最新のゲノム編集技術と用途展開 2021
  • ラット受精卵でのゲノム編集
    実験医学別冊 完全版 ゲノム編集実験スタンダード 2019
  • 疾患モデルマウス, ラット、医療応用をめざすゲノム編集
    株式会社 化学同人 2018
  • ゲノム編集概説 - 基礎技術として利用されるCRISPR/Cas9 - 、アンチ・エイジング医学
    メディカルレビュー社 2018
  • さまざまなマウス系統 遺伝的多様性と表現型への影響、実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード(伊川正人,高橋 智,若菜茂晴/編)
    実験医学別冊 羊土社 2016
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講演・口頭発表等 (55件):
  • Development and applications of CRISPR-Cas3 technology for studying human diseases
    (第85回日本循環器学会学術集会 2021)
  • 国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3の開発と応用
    (第14回ラットリソースリサーチ研究会 2021)
  • 国産ゲノム編集技術の開発と 新型コロナウイルス診断への応用
    (東京大学獣医学専攻 令和2年度第2回応用動物科学セミナー 2020)
  • Combi-CRISPR~マウス・ラットの高効率プラスミドノックイン法~
    (基礎生物学研究所ゲノム編集テクニカルセミナー 2019)
  • マウス・ラット受精卵を用いたゲノム改変技術の現状
    (第53回日本実験動物技術者協会総会 2019)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 2013 京都大学大学院
  • 2004 - 2008 京都大学
経歴 (5件):
  • 2019/11 - 現在 東京大学 医科学研究所 講師
  • 2020/10 - 2021/10 ETHチューリッヒ 客員研究員
  • 2017/04 - 2019/10 大阪大学 医学系研究科 助教
  • 2015/04 - 2017/03 国立遺伝学研究所 助教
  • 2013/04 - 2015/03 京都大学 医学研究科 特定研究員
委員歴 (3件):
  • 2020/07 - 現在 日本ゲノム編集学会 庶務幹事
  • 2016/07 - 現在 日本ゲノム編集学会 広報委員
  • 2018 - 2018 第65回日本実験動物学会 プログラム委員
受賞 (5件):
  • 2018/02 - 第9回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 優秀ポスター賞
  • 2017/09 - 大阪大学医学系第9回若手研究フォーラム ベストプレゼンテーション賞
  • 2015/05 - 第27回日本実験動物学会 奨励賞
  • 2012/09 - Chinese Association for Laboratory Animal Science International Award for Young Scientists
  • 2010/05 - 京都大学 平成21年度医学部若手研究者優秀論文賞
所属学会 (4件):
日本ゲノム編集学会 ,  関西実験動物研究会 ,  日本分子生物学会 ,  日本実験動物学会
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