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J-GLOBAL ID:201402285862164292   整理番号:14A0471678

Efremovkaコンドルール中の斜長石粒子のイオンマイクロプローブ分析によるAl-Mg年代決定

Ion microprobe Al-Mg dating of single plagioclase grains in an Efremovka chondrule
著者 (6件):
資料名:
巻: 48  号:ページ: 133-144  発行年: 2014年 
JST資料番号: S0495A  ISSN: 0016-7002  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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高分解能二次イオン質量分析計(NanoSIMS)によりEfremovka CVコンドライトのコンドルールに含まれる斜長石粒子の26Al-26Mg年代決定の技術的詳細を報告する。500pAマスフィルターされた160-一次ビームを用い,直径5-7μmのクレーターをスパッタした。二次イオンビームを質量分析のために抽出した。静磁場の下で27Al++(質量13.5),24Mg+,25Mg+,26Mg+を検出した。分析時間は要するが,確度の高いMg同位体比を得るために磁場走引モードで単一検出器を用いMg同位体(24Mg,25Mg,26Mg)を測定した。コンドルールの斜長石小粒子(#1と#4)において見かけの26Mg過剰を観測した。Al/Mgと過剰26Mg間での相関は斜長石小粒子#1と#4に対してそれぞれ,(3.3±1.3)×10-6と(1.7±1.4)×10-626Al/27Al初期比率をもつ26Al-26Mgアイソクロンを生じさせる。対照的に,斜長石大粒子(#2と#3)は明確な26Mg過剰をしめさない。-(0.13±0.71)×10-6(#2)と-(0.12±1.26)×10-6(#3)の26Al/27Al初期比率はゼロと一致する。追加の相違が同一のEfremovkaコンドルール中の個々の粒子の26Al/27Al初期比率の間に存在し,このことは隕石の母体変成に起因する。異なる粒子からのデータを結合して形成年代を計算するためには,単一のコンドルールでさえ,注意深い処理が必要である。(翻訳著者抄録)
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分類 (3件):
分類
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流星,すい星,いん石  ,  地球化学に関する年代測定  ,  年代測定 
引用文献 (31件):

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