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J-GLOBAL ID:201802267557026043   整理番号:18A1494930

家庭科住居領域における指導の実態と家庭科教員の意識

The State of Instruction and Awareness of Home Economics Teachers Concerning the Housing Domain of Home Economics Education
著者 (2件):
資料名:
巻: 69  号:ページ: 503-514(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: F0763A  ISSN: 0913-5227  CODEN: NKGAEB  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究は,中学及び高等学校における家庭科教員に焦点を当てて,住居領域に関しての授業の状況を調査した。3年間全体として,中学校では,平均6.9時間,高等学校では平均5.3時間の住居領域の授業があり,教員自身はこの分野に十分な時間が採られていないと感じていた。しかし,「住宅安全」と「室内環境の整備」についての授業にはかなりの時間が費やされていた。教員は,これらの領域は重要と考え,生徒がこの領域に非常に興味を持っていると感じていた。住居領域に関する授業上の問題項目を尋ねたところ,教員は,不十分な授業時間と話題に関する授業の困難さを指摘した。教員は,授業により多くの実地教育や訓練を取り入れること,彼らが利用する教材や他の資材を得られることを希望していた。住居領域の授業内容,使用教材,授業及び実習の取り入れ方に学校間差が見られた。さらに,教員間に授業の仕方に差が見られた。特に注目すべきは,中学校の約40%で,未資格教員が家庭科授業を受け持っていて,不十分な授業であった。教員間の授業格差をなくし,不十分な授業能力を補償する教育を発展させることが緊急の課題である。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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住宅建築,農村建築,城 
引用文献 (14件):
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