特許
J-GLOBAL ID:202003019374315540

対話方法、対話システム、対話装置、およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 中尾 直樹 ,  中村 幸雄 ,  義村 宗洋
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-518375
特許番号:特許第6699010号
出願日: 2017年05月19日
請求項(抜粋):
【請求項1】仮想的に設定された複数の人格を用いてユーザと対話を行う対話方法であって、 予め記憶されたシナリオに基づいた発話を決定する対話システムを第一の対話システムとよび、少なくともユーザの発話内容に基づいた発話を決定する対話システムを第二の対話システムとよぶとしたとき、 提示部が、オープン発話を提示する第一提示ステップと、 入力部が、上記オープン発話に対するユーザの発話を受け付ける発話受付ステップと、 上記提示部が、上記ユーザの発話に基づいて第二の対話システムが決定した発話を提示する第二提示ステップと、 上記提示部が、第一の対話システムが決定した発話を上記第二提示ステップの後に提示する第三提示ステップと、 を含み、 上記第一提示ステップは、上記オープン発話を、上記複数の人格のうちの第一の人格により提示するものであり、 上記第二の対話システムが決定した発話は、複数の発話であり、 上記第二提示ステップは、上記第二の対話システムが決定した複数の発話を、上記複数の人格のうちの上記第一の人格とは異なる第二の人格を少なくとも含む人格により提示するものであり、 上記第一の対話システムが決定した発話は、複数の発話であり、 上記第三提示ステップは、上記第一の対話システムが決定した複数の発話を、上記複数の人格のうちの上記第一の人格と上記第二の人格とが協調して提示するものである、 対話方法。
IPC (5件):
G10L 15/22 ( 200 6.01) ,  G10L 13/00 ( 200 6.01) ,  G10L 13/02 ( 201 3.01) ,  G10L 13/047 ( 201 3.01) ,  G06F 3/16 ( 200 6.01)
FI (7件):
G10L 15/22 300 U ,  G10L 13/00 100 M ,  G10L 13/02 130 Z ,  G10L 13/047 D ,  G06F 3/16 650 ,  G06F 3/16 620 ,  G06F 3/16 690
引用特許:
審査官引用 (3件)

前のページに戻る