特許
J-GLOBAL ID:202203020278583430

評価用語特定システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 香山 秀幸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-128404
公開番号(公開出願番号):特開2022-025528
出願日: 2020年07月29日
公開日(公表日): 2022年02月10日
要約:
【課題】食品を実際に喫食した複数の消費者から取得した複数の嗜好性データに基づいて、ある特定の属性を有する消費者において、食品を実際に喫食したときの嗜好性判定に特に重視される評価用語を特定する評価用語特定システムを提供する。 【解決手段】評価用語特定システム1は、複数の消費者端末2と、解析サーバ3とを含む。複数の消費者端末2は、通信網4を介して、解析サーバ3に接続されている。消費者端末2は、アンケートに対する回答を消費者が入力したり、入力された回答を解析サーバ3に送信したりするために用いられる。消費者端末2は、パーソナルコンピュータ(PC)、スマートフォン、タブレット型コンピュータ等のコンピュータから構成される。解析サーバ3は、消費者端末2等から取得したアンケート結果データ等を用いて、所定の解析を行う機能、解析結果を出力する機能等を備えている。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
特定の消費者属性を有する複数の消費者、または消費者属性の異なる少なくとも2種類の消費者であってかつ前記特定の消費者属性を有する消費者を含む複数の消費者、それぞれに対して行われ、ある食品に対する嗜好性判定結果である嗜好評点および予め設定された複数種類の評価用語毎の評価結果を求めるアンケートの結果データの集まりであるアンケート結果データ群を用いて、前記特定の消費者属性を有する消費者が、前記食品の嗜好性判定において重視する評価用語を解析するデータ解析部と、 前記データ解析部による解析結果を出力する出力装置とを含む、評価用語特定システム。
IPC (2件):
G06Q 30/02 ,  G06F 16/33
FI (2件):
G06Q30/02 312 ,  G06F16/33
Fターム (3件):
5B175DA01 ,  5B175FB04 ,  5L049BB01
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)
引用文献:
審査官引用 (1件)
  • 特集 食感性工学のパラダイムと実用技術への展開II 消費者起点産業の創造に向けて 感性モデリング

前のページに戻る