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J-GLOBAL ID:200901030486418774   Update date: Aug. 29, 2024

Kijima Takashi

キジマ タカシ | Kijima Takashi
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Research field  (1): Architectural history and design
Research keywords  (15): 中世 ,  近世 ,  織豊 ,  戦国 ,  九州 ,  工人 ,  領主 ,  大名 ,  陶磁 ,  瓦 ,  都市 ,  縄張り ,  城館 ,  城 ,  castle
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2017 - 2018 「旧安川家住宅文化財調査」
  • 2006 - 2009 「九州における織豊期城郭に関する研究-旧族大名大友氏と小早川氏の比較を通して-」
  • 2003 - 2005 「近世過渡期北部九州における城郭の縄張り構造に関する研究-筑前国益富城塞群の縄張り構造にみる九州役と黒田氏の筑前国支配の実像-」
  • 2002 - 2003 『韓国の倭城と壬辰倭乱』(岩田書院)
  • 2000 - 2001 『城郭の縄張り構造と大名権力』(九州大学出版会)
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Papers (27):
  • 木島孝之. 「考古資料(柱穴・礎石)から城郭の建物の姿を推定できるのか」. 城郭談話会 第4回特別例会『考古資料〔遺構・遺物・層位〕から城郭建築〔作事〕に迫る-その可能性と限界を探る』(城郭談話会特別例会実行委員会・滋賀県立大学中井研究室). 2021. 60-99頁
  • 木島孝之. 「花尾城の「井戸曲輪」遺構の築造時期に関する一考察」. 『北九州市立自然史・歴史博物館研究報告 B類 歴史』. 2021. 18号. 1-11頁
  • 木島孝之. 「「軍郷・軍都」遺跡としての城郭遺構に対する認識を問う -福岡城三ノ丸 下之橋御門の復原建物を題材に-」. 城郭談話会 第三回特別例会資料集『存城・廃城(いわゆる廃城令)から明治中期における城郭-その軍事・保存・改変-』,城郭談話会. 2019. 202-207
  • 木島孝之. 「庄内乱時、境目地域領民に対する領主側の姿勢に関する一史料-「村の城論」の再検証:「戦時において領主が負うべき領民の保護義務」は存在するのか-」. 『城館史料学』. 2018. 10号. 35-67頁
  • 木島 孝之. 「小規模土塁の機能についての一考察-筑前立花山城「馬責場」地区の事例を通して」. 『城館史料学』. 2014. 9号. 113-121頁
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MISC (33):
  • 木島孝之. 『近世初頭期の農民住宅の実像についての一視点』. 私家版. 2020. 本文A4版23頁,エクセル付表30点,付図・写真A3版12頁
  • 木島孝之. 『旧安川家住宅文化財調査報告書-旧安川家住宅の文化財的価値について-増補版』. 北九州市教育委員会,. 2018. A3版21頁+実測調査図面一式
  • 木島孝之. 『旧安川家住宅文化財調査報告書-旧安川家住宅の文化財的価値について-』. 北九州市教育委員会,. 2018. A3版20頁+実測調査図面一式
  • 木島孝之. 「庄内乱時、境目地域領民に対する領主側の姿勢に関する一史料-「村の城論」の再検証:「戦時において領主が負うべき領民の保護義務」は存在するのか-」. 『恒吉城跡調査報告書II』,曽於市教育委員会,. 2016. 18-46頁
  • 木島孝之. 「平成25年度までの恒吉城跡遺構確認調査を振り返って-恒吉城跡の縄張り構造と城郭史における位置づけ-」. 『恒吉城跡調査報告書I』,曽於市教育委員会,. 2013. 55-87頁
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Books (18):
  • 『九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編』
    吉川弘文館 2023
  • 『九州の名城を歩く 福岡編』
    吉川弘文館 2023
  • 『天正十四年島津氏北進時の岩屋城・宝満城・立花山城合戦を再考する』
    九州大学大学院都市建築学部門建築史研究室 木島孝之 2022
  • 『再検証 小西行長』第四集
    宇土市教育委員会 2020
  • 『織豊系城郭とは何か-その成果と課題-』
    サンライズ出版 2017
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Lectures and oral presentations  (50):
  • 「中津城・平田城の石垣の年代観を問う-石垣編年案の誤用への問題提示」〔城郭談話会,オンライン開催,発表時間18:00-19:00〈質疑19:00-20:00〉〕
    (城郭談話会 2023年3月 研究報告例会 2023)
  • 考古資料(柱穴・礎石)から城郭の建物の姿を推定できるのか
    (城郭談話会 第4回特別例会『考古資料〔遺構・遺物・層位〕から城郭建築〔作事〕に迫る-その可能性と限界を探る』(城郭談話会特別例会実行委員会・滋賀県立大学中井研究室,滋賀県立大学大講義室,発表時間13:45-15:00〈質疑14:30-15:00〉) 2021)
  • 「考古資料(柱穴・礎石)から城郭の建物の姿を推定できるのか」〔城郭談話会特別例会実行委員会・滋賀県立大学中井研究室,滋賀県立大学大講義室,発表時間13:45-15:00〈質疑14:30-15:00〉〕
    (城郭談話会 第4回特別例会『考古資料〔遺構・遺物・層位〕から城郭建築〔作事〕に迫る-その可能性と限界を探る』 2021)
  • 「近世初頭期の農民住宅の実像についての一視点」〔発表時間18:00~20:00,質疑20:00~22:00,私家版『近世初頭期の農民住宅の実像についての一視点』,令和2年11月,本文A4版23頁,エクセル付表30点,付図・写真A3版12頁〕
    (城郭談話会 2020年11月研究例会 2020)
  • 「近世初頭期の農民住宅の実像のについての一視点」
    (城郭談話会 2020年度11月研究例会,発表時間18:00~22:00,オンライン発表,発表梗概・資料集(私家版『近世初頭期の農民住宅の実像についての一視点』,2020年11月,本文A4版23頁,エクセル付表30点,付図・写真A3版12頁) 2020)
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Education (3):
  • 1993 - 1998 九州大学大学院 工学研究科 博士後期課程建築学専攻
  • 1989 - 1991 Kumamoto University
  • - 1989 Kumamoto University Faculty of Engineering Department of Architecture and Building Engineering
Professional career (1):
  • (BLANK) (Kyushu University)
Work history (4):
  • 2000/04 - 現在 Nishinippon Institute of Technology
  • 1998/04 - 現在 Kyushu University
  • 2012/04 - 2014/03 佐賀大学 理工学部都市工学科 非常勤講師
  • 1994 - 1996 日本学術振興会 特別研究員
Committee career (19):
  • 2024/04 - 現在 糸島市教育委員会 文化財保護審議委員会委員
  • 2020/03 - 現在 出水市教育委員会 出水城跡調査保護委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 日本建築学会 近代建築史小委員会 委員
  • 2014 - 現在 曽於市教育委員会 平松城跡保存調査委員会 委員
  • 2013 - 現在 宗像市 文化財保護審議委員
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Association Membership(s) (6):
日本建築学会 ,  城館史料学会 ,  Fortress discourse meeting ,  Medieval-times fortress study group ,  南九州城郭談話会 ,  北部九州中近世城郭研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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