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J-GLOBAL ID:201401085204495029   Update date: May. 02, 2021

Yuki Oga

オオガ ユキ | Yuki Oga
Affiliation and department:
Research field  (1): Social welfare
Research keywords  (2): 医療福祉 ,  ソーシャルワーク
Research theme for competitive and other funds  (8):
  • 2018 - 2022 地域を基盤としたソーシャルワークの予防・予測的機能を発揮する実践理論モデル開発
  • 2020 - 2021 愛知県における外国人診療および医療通訳に関する研究
  • 2020 - 2021 医療ソーシャルワーカーによるスピリチュアリティに配慮した意思決定支援の体制の研究
  • 2019 - 2020 愛知県における医療通訳に関する調査研究
  • 2016 - 2020 地域における独り死を支援する人たちの支援モデルに関する研究
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Papers (14):
  • 大賀 有記, 糸魚川 美樹, 柴 邦代, 小池 康弘, 髙阪 香津美, 永井 昌寛, 広瀬 会里, 百瀬 由美子. 日本語でのコミュニケーションに制限がある患者・家族を医療ソーシャルワーカーが支援する際の困難とその対応の過程 : 医療通訳者との協働を見据えて. 愛知県立大学教育福祉学部論集 = Bulletin of the Faculty of Education and Welfare, Aichi Prefectural University. 2021. 69. 13-21
  • Kuniyo SHIBA, Miki ITOIGAWA, Yumiko MOMOSE, Eri HIROSE, Yasuhiro KOIKE, Katsumi KUSAKA, Yuki OGA, Masahiro Nagai. Current Situation and Issues of Medical Interpreters Based on Narratives of Medical Workers with Experience Using the Aichi Medical Interpretation System. 2020. 26. 95-102
  • 大賀 有記. 在宅医療ソーシャルワークの意義に関する考察 : スピリチュアリティに配慮したソーシャルワークの観点を参考に. 社会福祉研究 = Social welfare studies. 2020. 22. 1-8
  • 木戸宜子, 大賀有記, 小原眞知子, 福山和女. ソーシャルワーク・スーパービジョン体制の予測的機能に関する研究-予防枠組みをもとに-. 日本社会事業大学研究紀要. 2020. 66. 123-136
  • 大賀 有記, 森 朋子. Grief Work Process Accompanied by Role Loss of the Care-Managers in the Home Medical Treatment : The Survey of the End-Of-Life-Care in the Elderly Living Alone Who Have Cancer. 愛知県立大学教育福祉学部論集 = Bulletin of the Faculty of Education and Welfare, Aichi Prefectural University. 2019. 67. 11-20
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MISC (4):
  • 大賀 有記. 在宅看取りにかかわるケアマネジャーのグリーフワークのプロセス 独居の高齢がん患者の療養支援に関する調査から. 月刊ケアマネジメント. 2021. 32. 2. 52-55
  • Yuki OGA. Book Review : Takenouchi, Hirobumi and Satoko Asahara, eds. (2016) Living with Loss. 社会福祉研究 = Social welfare studies. 2016. 18. 49-51
  • 大賀 有記. 書評りぷらい ソーシャルワーク支援の発展的二重螺旋構造 : 役割喪失にともなう悲嘆作業過程の分析. 社会福祉学 = Japanese journal of social welfare. 2015. 56. 3. 257-259
  • 大賀 有記. 被災地域の緩和ケア連携体制の再構築と大規模災害下での緩和ケア関連情報の提供体制に関する研究(気仙). 厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業 被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成25年度 総括・分担報告書. 2014. 23-25
Books (7):
  • 実習指導必携 プロソーシャルワーク入門
    八千代出版 2018 ISBN:4842917342
  • ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド がん患者さんが安心してわが家で過ごすために
    日本医学出版 2016 ISBN:486577016X
  • 保育・社会福祉学生のための相談援助演習入門
    萌文書林 2015 ISBN:4893472283
  • ソーシャルワーク支援の発展的二重螺旋構造-役割喪失にともなう悲嘆作業過程の分析
    相川書房 2014 ISBN:4750103888
  • 患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版
    学研 2013 ISBN:478091129X
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Lectures and oral presentations  (11):
  • ソーシャルワークスーパービジョンにおける予防・予測的機能に関する研究-モデル構築に向けて-
    (日本社会福祉学会第65回秋季大会 2017)
  • 医療ソーシャルワーカーの直面する困難と対応策創造のプロセス -役割構造の観点からの考察-
    (日本社会福祉学会2013年度関東部会研究集会 2014)
  • 地域の療養情報作成から普及に至るプロセスの検討 -地域における情報発信と患者支援-
    (第52回日本癌治療学会学術集会 2014)
  • がん診療連携拠点病院における相談支援センターの役割分担の検討
    (第51回日本癌治療学会学術集会 2013)
  • 地域におけるがん情報提供と普及支援に向けた取り組み -患者必携「地域の療養情報」の作成支援を通して-
    (第8回医療の質・安全学会 2013)
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Professional career (1):
  • 博士 (ルーテル学院大学大学院)
Committee career (3):
  • 2017/03 - 現在 愛知県医療ソーシャルワーカー協会 学生研修委員会委員
  • 2016/08 - 現在 愛知県 愛知県医療審議会委員
  • 2016/04 - 2020/03 日本社会福祉学会中部部会 常任幹事
Association Membership(s) (8):
JAPANESE SOCIETY FOR CLINICAL THANATOLOGY ,  日本医療社会福祉協会 ,  日本社会福祉士会 ,  JAPAN ASSOCIATION OF FAMILY THERAPY ,  日本緩和医療学会 ,  JAPAN SOCIETY OF SOCIAL WORK IN HEALTH ,  JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF SOCIAL WORK ,  JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF SOCIAL WELFARE
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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