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J-GLOBAL ID:201501026459351137   Update date: Aug. 31, 2023

KOSAKA Kentaro

コウサカ ケンタロウ | KOSAKA Kentaro
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research keywords  (1): 自分ごと
Research theme for competitive and other funds  (14):
  • 2021 - 2024 論理を教える国語の先生をどう育てるか:国語科教育学研究者によるセルフスタディ(研究代表者)
  • 2021 - 2024 小学校国語科におけるデジタル端末で「深く読む」ための調査・実践研究(研究分担者)
  • 2021 - 2024 国語科読解指導における複数教材の選択モデルの構築(研究分担者)
  • 2018 - 2021 論理教育におけるレトリックの評価に関する研究(研究分担者)
  • 2017 - 2020 高等学校国語科における論理論証教育の実践モデル、学習評価モデルの開発(研究分担者)
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Papers (29):
  • 教員養成課程における「ニコ動」スタイルのオンライン講義実践. 函館国語. 2023. 37. 64-76
  • 籬泰斗・幸坂健太郎. 国語科授業における「ゆさぶり発問」を分析する枠組み. 月刊国語教育研究. 2021. 594. 42-49
  • 幸坂健太郎・難波健悟. 論説・評論の読みで学習者が説得の〈相手になる〉指導 -「マルジャーナの知恵」(岩井克人)を教材とした実践-. 語学文学. 2020. 59. 45-57
  • 篠崎祐介・幸坂健太郎. 説明的文章読解指導における複数教材の選択観点. 国語教育思想研究. 2020. 21. 1-6
  • 論説・評論を「自分と結びつける」ことの概念区分-高校生を対象としたインタビューの分析に基づいて-. 読書科学. 2019. 61. 2. 77-89
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Books (25):
  • 小学校国語 NGから学び直す発問
    明治図書 2023
  • 国語科授業におけるICT活用
    一莖書房 2022
  • 文学授業のカンドコロ-迷える国語教師たちの物語-
    文学通信 2022
  • 情報の扱い方(『新たな時代の学びを創る 小学校国語科教育研究』)
    東洋館出版 2019
  • 情報の扱い方
    東洋館出版 2019
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Lectures and oral presentations  (30):
  • 国語科読解指導における複数教材選択システムの基礎モデルの検討
    (第67回 日本読書学会 2023)
  • 対話的な学びの充実について
    (令和4年度 留萌市立留萌小学校 公開研究会 2023)
  • 国語科読解指導において複数教材を選択するモデルの生成と評価手法
    (日本教育工学会 2022年度研究会22-3 2022)
  • 小学校における「深く読む」ことについての紙とデジタルによる比較調査-特に質的な部分に注目して-
    (第142回 全国大学国語教育学会(東京大会) ※オンライン 2022)
  • “私たち”は学習者のどのような読みを論理的だとみなすのか-国語科論理教育研究者のセルフスタディ-
    (第142回 全国大学国語教育学会(東京大会) ※オンライン 2022)
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Education (3):
  • 2011 - 2014 Hiroshima University
  • 2009 - 2011 Hiroshima University
  • 2005 - 2009 Hiroshima University School of Education
Professional career (2):
  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 学士(教育学) (広島大学)
Work history (2):
  • 2018/04 - 現在 Associate Professor
  • 2015/04 - 2018/03 Lecturer
Committee career (1):
  • 2016 - 現在 日本教科教育学会 『日本教科教育学会誌』査読
Awards (1):
  • 2023/06 - 北海道教育大学 学長表彰受賞(教育活動)
Association Membership(s) (6):
日本国語教育学会 ,  日本言語技術教育学会 ,  日本読書学会 ,  日本教科教育学会 ,  全国大学国語教育学会 ,  中国四国教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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