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J-GLOBAL ID:201601013956367199   Update date: Nov. 10, 2018

Kaneko Takeshi

カネコ タケシ | Kaneko Takeshi
Research keywords  (13): 職工文化 ,  経営文化 ,  経営宗教 ,  社会誌 ,  環境文化 ,  民俗学 ,  日本的経営 ,  文化的ハイブリッド ,  家族主義 ,  安全/安心 ,  企業文化 ,  リスク ,  グローカリゼーション
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2017 - 2021 越境する画家、越境する作品世界:富山妙子の軌跡と芸術をめぐる歴史社会学的研究
  • 2017 - 2019 富山妙子の画家人生と作品世界-ポストコロニアリズムの視点から
  • 2005 - 2007 セーフティ・ファーストをめぐる職業倫理の構築-米国における技術文化スローガンの創始-
Papers (18):
  • 金子毅. 「災難」という思想に潜む日本的「安全」認識-「安全主体」を欠如させる技術文化. 国際学論叢. 2012. 17. 207-242
  • 金子毅. 「安全第一」理念をめぐる日本文化論的研究-「safety-first」と「安全第一」とのあいだ. 博士(九州大学). 2010. 1-309
  • 金子毅. 日本的経営の不自由-経営家族主義からの脱却を阻むもの. 聖学院大学総合研究所紀要. 2010. 47. 438-459
  • 金子毅. 子どもの安全をいかに守るか-その手を離してはならない. 聖学院大学論叢. 2010. 22. 53-62
  • 金子毅. 「安全」と「セイフティ」をめぐる語源論的考察-「安全安心社会」の実践に向けての文化試論. 埼玉大学紀要(教養学部). 2010. 45. 2. 23-32
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MISC (2):
  • 金子 毅. 報告5.日本的「安全」は救いとして感得され得るか? : 高度成長期における社員教育システムの検討から(災害と救い,テーマセッション6,2006年度学術大会・テーマセッション記録). 宗教と社会. 2007. 13. 294-297
  • 金子 毅. 報告5.日本的「安全」は救いとして感得され得るか? : 高度成長期における社員教育システムの検討から(災害と救い,テーマセッション6,2006年度学術大会・テーマセッション記録). 宗教と社会. 2007. 13. 294-297
Books (5):
  • 「安全第一」の社会史-比較文化的アプローチ
    社会評論社 2011
  • 会社のなかの宗教-経営人類学の視点
    東方出版 2009
  • セーフティ・ファーストをめぐる職業倫理の構築-米国における技術文化スローガンの創始
    平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究報告書 2009
  • 現代民俗誌の地平第1巻 越境
    朝倉書店 2003
  • 八幡製鉄所・職工たちの社会誌
    草風館 2003
Lectures and oral presentations  (13):
  • 「安全」に見る日本的服従の原理-技術文化論的アプローチ
    (科学技術社会論学会第13回年次大会 2015)
  • 「災難」という思考に潜む日本的「安全」認識-「安全主体」を欠如させる技術文化
    (大韓民国啓明大学校国際学研究所シンポジウム 2014)
  • 安全運動の米日比較-地域と家族の視点から
    (社会政策学会第111回大会 2011)
  • 日本的「安全」は救いにつながるか-高度成長からの問い直し
    (「宗教と社会」学会第14回大会 2011)
  • Technique of Safety to Transgress:among the Formation of Discourses and Establishment of Techniques of Body
    (Inter-Congress of IUAES 2002 2002)
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Education (1):
  • 1997 - 2001 Kokugakuin University
Professional career (1):
  • 博士(乙 人間環境学) (九州大学)
Work history (1):
  • 2006 - 2008 Tokyo Christian University Faculty of Theology
Committee career (1):
  • 2008/02/28 - 2008/02/28 「宗教と社会」学会 「宗教と社会」学会学会理事選挙管理委員会委員長
Association Membership(s) (7):
科学技術社会論学会 ,  日本経済思想史学会 ,  日本民俗学会 ,  日本文化人類学会 ,  日本口承文芸学会 ,  キリスト教史学会 ,  「宗教と社会」学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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