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J-GLOBAL ID:201701017411056830   Update date: Oct. 04, 2021

Masaki Haruka

Masaki Haruka
Affiliation and department:
Other affiliations (1):
Research field  (1): Education - general
Research keywords  (5): 高等教育 ,  社会教育 ,  障害 ,  成人教育 ,  変容的学習
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2023 障害者の自立生活を可能にする主体形成とライフヒストリーとの関連性に関する研究
  • 2019 - 2020 多様な実践を包摂する「障害者社会教育」の論理構築に関する研究
  • 2018 - 2020 障害者の学習を事例とした変容的学習論の理論的拡張
  • 2016 - 2017 「生活に困難を抱える人々」をめぐる社会教育の現状と課題
Papers (11):
  • 正木 遥香. 身体性に着目した治療的な物語論の再検討. 教育学研究紀要. 2021. 66. 1. 13-18
  • 正木遥香. 草創期社会教育行政における包摂と排除:川本宇之介の聾教育思想を中心に. 大分大学高等教育開発センター紀要. 2020. 12. 59-65
  • 正木遥香. 障害者運動における主体形成の学習論の構築に向けて:1970年代・1980年代の学習権利論を手がかりに. 教育学研究紀要. 2020. 65. 1. 399-409
  • 正木 遥香. 大正・昭和初期における音楽活動の意義の変遷 : 乗杉嘉壽の思想を中心に. 大分大学高等教育開発センター紀要. 2019. 11. 77-90
  • 正木遥香. 変容的学習論における物語と身体:M.C.Clarkの自己概念を手がかりに. 生涯学習・社会教育研究ジャーナル. 2019. 12. 39-57
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MISC (7):
  • 正木 遥香. 多様な実践を包摂する「障害者社会教育」の論理構築に関する研究. 社会教育学研究 = Japanese journal of adult and community education. 2021. 57. 75-77
  • 正木遥香. 子どもの権利擁護に向けた啓発講座の実践:2018年度大分大学公開講座「子どもアドボカシーって何だろう?」報告. 大分大学高等教育開発センター紀要. 2020. 12. 89-94
  • 鈴木雄清, 牧野治敏, 正木遥香, 安部恵祐, 岡田正彦, 西野浩明. ディプロマ・ポリシーに基づいたルーブリックによる学生の省察の試み. 九州地区大学教育研究協議会議事録. 2018. 67. 209-214
  • 正木 遥香, 相馬 宗胤, 岡村 美由規. 教職課程担当教員としての意識形成に関する研究 : 大学院生が教職課程担当教員を対象として研究する意義. 広島大学大学院教育学研究科教職課程担当教員養成プログラム『教職課程担当教員養成プログラム報告書』. 2017. 平成28年度巻. 19-22
  • 相馬 宗胤, 岡村 美由規, 正木 遥香, 伊勢本 大. 教職課程担当教員としての意識形成に関する研究 : 平成27年度の活動報告および今後の研究計画. 広島大学大学院教育学研究科教職課程担当教員養成プログラム『教職課程担当教員養成プログラム報告書』. 2017. 平成27年度巻. 29-33
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Books (2):
  • 社会教育経営の基礎
    学文社 2021 ISBN:9784762030376
  • 教員養成を担う:「先生の先生になる」ための学びとキャリア
    溪水社 2019 ISBN:9784863274686
Lectures and oral presentations  (20):
  • 悲嘆の分有に向けた物語論の構造分析:喪失をめぐる語りを手がかりに
    (2020 年度障害学研 究会九州沖縄部会 鹿児島研究集会 2021)
  • 「痛み」をめぐる物語論の再検討
    (中国四国教育学会第72回大会 2020)
  • 障害者運動における学びの諸相
    (中国四国教育学会第71回大会 2019)
  • 障害のある成人の学習支援論の構築に向けて:学習観の変容を手がかりに
    (2019年度障害学研究会九州沖縄部会熊本研究集会 2019)
  • 身体障害者の社会教育・生涯学習をめぐる論点と課題:欧米の成人教育学における議論を手がかりに
    (2019年度日本社会教育学会六月集会(ラウンドテーブル3障害者と社会教育をめぐる話題提供) 2019)
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Education (3):
  • 2015 - 2017 Hiroshima University
  • 2013 - 2015 Hiroshima University
  • 2009 - 2013 Hiroshima University
Professional career (1):
  • 修士 (広島大学)
Work history (6):
  • 2021/03 - 現在 Oita University
  • 2020/04 - 現在 Oita University
  • 2017/12 - 2021/03 Oita University Center for Research and Development of Higher Education
  • 2015/09 - 2017/11 Hiroshima University
  • 2009/04 - 2016/03 Hiroshima University Accessibility Center
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Association Membership(s) (3):
Japanese Educational Research Association ,  THE JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF ADULT AND COMMUNITY EDUCATION ,  Japan Society for Disability Studies
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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