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J-GLOBAL ID:201901013050068501   Update date: Apr. 01, 2022

SUGIYAMA Shunichiro

スギヤマ シュンイチロウ | SUGIYAMA Shunichiro
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Research field  (1): Japanese linguistics
Research keywords  (4): 国語史 ,  Japanese Linguistics ,  文法 ,  語彙
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2021 - 2025 古代日本語における格標示体系の総合的解明を目指した斜格データベースの構築
Papers (11):
  • 杉山俊一郎. 中学校国語教科書から見た助詞の分布と文章ジャンルとの相関. 信州大学教育学部研究論集. 2022. 16. 93-111
  • 杉山俊一郎. 中学校国語教科書から見た助動詞と文章ジャンル-小規模コーパスを活用した文法用例集作成の構想と検証-. 信大国語教育. 2021. 30. (45)-(58)
  • 杉山俊一郎. 日本語格表示の史的研究. 駒澤大学大学院人文科学研究科. 2019. 1-272
  • 杉山俊一郎. 「日が沈む」という言い方の成立と定着に関する一考察. 訓点語と訓点資料. 2018. 141. 14-33
  • 杉山俊一郎. 動詞「むくいる」の格支配について. 論輯. 2018. 44. 1-18
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MISC (5):
  • 宮地弘一郎, 下山真衣, 永松裕希, 上村惠津子, 奥村真依子, 原洋平, 桐原礼, 志村佳名子, 伊藤冬樹, 間島秀徳, et al. 特別支援教育(主に知的障害)における教科の「見方・考え方」の追求-教職大学院学生を対象とした教科分野研究者との連携授業から-. 2021. 20. 149-158
  • 村松浩幸, 杉山俊一郎, 青山拓実, 山本大貴, 渡辺敏明, 佐藤和紀, 藤崎聖也, 三野たまき, 齊藤忠彦, 大島賢一, et al. 2021年度の学部授業におけるプログラミング教育の指導力育成の試み. 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究. 2021. 20. 11-20
  • 村松 浩幸, 杉山 俊一郎, 青山 拓実, 山本 大貴, 田中 江扶, 渡辺 敏明, 佐藤 和紀, 藤崎 聖也, 三野 たまき, 齊藤 忠彦, et al. オンラインによる教員養成でのプログラミング教育の指導力育成の試み (特集 「オンライン授業等に関わる実践」実践報告). 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究. 2020. 19. 31-40
  • (研究代表者)鈴木泰(研究分担者)須田淳一・安部清哉・須田義治・齋藤達哉・高橋雄一・山本博子(連携研究者)石井久雄(研究協力者)山崎貞子・津留崎由紀子・松原幸子・鈴木浩・杉山俊一郎. 現古対照文法辞典. 平成26~平成29年度 JSPS科研費 JP26370550 研究成果報告書(鈴木泰編). 2018. 2-3
  • 林達也, 伊藤達氏, 杉山俊一郎. 翻刻 『詠歌大概註』(書陵部蔵五〇一・四八五) 『詠歌大概抄』(書陵部蔵五〇一・四八〇). 駒澤國文. 2010. 47. 101-249
Books (4):
  • 新しい古典・言語文化の授業-コーパスを活用した実践と研究-
    朝倉書店 2019
  • 品詞別 学校文法講座 第五巻 助詞
    明治書院 2016
  • 品詞別 学校文法講座 第八巻 古典解釈のための文法
    明治書院 2016
  • 品詞別 学校文法講座 第一巻 品詞総論
    明治書院 2013
Lectures and oral presentations  (9):
  • 「言語文化」の授業における古典文法の役割について
    (甲信越国語教育学会2022 2022)
  • 古典文法から見る日本の「言語文化」
    (令和3年度 長野県国語国文学会東北信支部授業研究会 2022)
  • 文体史より見た「日が沈む」表現の定着過程に関する一考察
    (第118回訓点語学会 2018)
  • 「日が沈む」という言い方の成立と定着について
    (第61回駒澤大学国文学大会 2017)
  • 古代日本語における「にして」の意味領域について
    (第113回訓点語学会 2015)
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Education (4):
  • 2018 - 2019 駒澤大学大学院 国文学専攻
  • 2010 - 2013 駒澤大学大学院 国文学専攻
  • 2008 - 2010 駒澤大学大学院 国文学専攻
  • 2004 - 2008 Komazawa University Department of Japanese Literature
Professional career (3):
  • 博士(国文学) (駒澤大学)
  • 修士(国文学) (駒澤大学)
  • 学士(国文学) (駒澤大学)
Work history (9):
  • 2020/04 - 現在 長野保健医療大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 長野看護専門学校 非常勤講師
  • 2019/10 - 現在 Shinshu University Faculty of Education
  • 2017/10 - 現在 国立国語研究所 共同研究員(「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」)
  • 2015/04 - 現在 Nihon University Distance Learning Division
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Association Membership(s) (6):
長野県国語国文学会 ,  日本国語教育学会 ,  日本方言研究会 ,  日本語文法学会 ,  The Society for Research in Kunten Language ,  The Society for Japanese Linguistics
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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