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J-GLOBAL ID:202001010441993708   Update date: May. 18, 2021

Kamisato Tatsuhiro

カミサト タツヒロ | Kamisato Tatsuhiro
Affiliation and department:
Research field  (1): Sociology/history of science and technology
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2017 - 2021 Framing ELSI studies in the boundary of information technology and life science
  • 2019 - AIとロボットの社会受容におけるテクノアニミズム概念の有効性の検討と国際比較
  • 2019 - 知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築
  • 2017 - 希少植物の自生地復元に向けた問題解決と基盤整備
Papers (15):
  • 神里 達博. 日本社会はなぜリスクの処理が不得手なのか (特集 コロナ禍で加速する 社会&医療のパラダイムシフト) -- (社会&医療のパラダイムシフト). 月刊保険診療 = Journal of health insurance &medical practice. 2021. 76. 1. 19-23
  • 神里 達博. 新型コロナウイルス感染症 : "COVID-19"の科学論 : 「疾病の認識」と「専門家の役割」 (小特集 感染症対策の正義と法). 法律時報. 2020. 92. 9. 78-84
  • 神里 達博. コロナウイルスへの既視感. 日本原子力学会誌ATOMOΣ. 2020. 62. 5. 247-247
  • 神里 達博. 社会は科学や技術とどこまで付き合うか : 学問の分化と統合 (特集 文理融合とは). 年報公共政策学. 2020. 14. 13-27
  • 神里 達博. 科学と公共 (公共(1)). 思想. 2019. 1139. 101-121
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MISC (97):
  • 神里 達博. 月刊安心新聞plus 『国産ワクチンない日本 「国家」を合理的に使い倒せ』. 朝日新聞. 2021. 15-15
  • 神里 達博. 月刊安心新聞plus 『震災10年「単なる通過点」だけど 人も社会も傷、鎮魂の道は』. 朝日新聞. 2021. 15-15
  • 神里 達博. 月刊安心新聞plus 『「指数関数」と「振動」 コロナ禍、雄弁な知恵袋を』. 朝日新聞. 2021. 15-15
  • 神里 達博. 巻頭インタビュー 不安な時代をどう生き抜いていくか(下). 月刊高等教育. 2021. 54. 2. 4-7
  • 神里 達博. 月刊安心新聞plus 『医療資源、配分調整の危機 政治軽視の社会にも責任』. 朝日新聞. 2021. 15-15
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Books (16):
  • 感染症対策の正義と法
    2020
  • HOPS文理融合ルネッサンス : 先端的政策課題のゆくえ
    北海道大学公共政策大学院 2020
  • コロナ後の世界 : いま、この地点から考える
    筑摩書房 2020 ISBN:9784480864741
  • 科学技術と社会 : 具体的課題群
    東京大学出版会 2020 ISBN:9784130643122
  • リスクの正体 : 不安の時代を生き抜くために
    岩波書店 2020 ISBN:9784004318361
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Lectures and oral presentations  (12):
  • 原子炉における「受動的安全」概念の検討
    (科学技術社会論学会総会・年次研究大会(神戸市,神戸大学+オンデマンド) 2020)
  • ELSIセンターに期待すること
    (大阪大学社会技術共創研究センター (ELSIセンター)キックオフ・トーク 2020)
  • 『ポスト真実』 時代3年目の科学技術
    (第2回政策のための科学オープンフォーラム 2020)
  • 日本の「AI 政策」の内実-政策過程の俯瞰的検討
    (科学技術社会論学会総会・年次研究大会(野々市市,金沢工業大学) 2019)
  • Crowd-Supported Scienceの質保証に関する検討-CSSとコンセンサス会議の結合-
    (科学技術社会論学会総会・年次研究大会(野々市市,金沢工業大学) 2019)
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Work history (6):
  • 2020/04 - 現在 Chiba University Graduate School of Global and Transdisciplinary Studies Professor
  • 2016/04 - 現在 Chiba University College of Liberal Arts and Sciences Professor
  • 2016/04 - 現在 Osaka Univeristy Visiting Professor
  • 2015/10 - 2016/03 Chiba University Professor
  • 2012/04 - 2015/09 Osaka Univeristy communication-design center Project Associate Professor
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Committee career (9):
  • 2021/04 - 現在 日本放送協会 放送技術研究所 研究アドバイザー
  • 2020/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2019/07 - 現在 公益財団法人 日立財団 倉田奨励金選考委員
  • 2017/04 - 現在 科学技術社会論学会 理事
  • 2017/01 - 現在 国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 運営評価委員
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※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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