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J-GLOBAL ID:200903010190588514

S-(+)-マンデルアミドおよびその誘導体の製造法

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Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994251562
Publication number (International publication number):1996089267
Application date: Sep. 21, 1994
Publication date: Apr. 09, 1996
Summary:
【要約】【構成】微生物の作用により、ラセミ体のシアンヒドリン、またはアルデヒドと青酸から光学活性なS-(+)-マンデルアミドまたはその誘導体を製造する際に、アルデヒドを、反応系内に溶解し得る範囲内で、且つシアンヒドリンに対しては1〜10倍モル、また青酸に対しては2〜11倍モル添加する。【効果】酵素の失活を抑制し、ラセミ体のシアンヒドリン、またはアルデヒドと青酸から直接優位量(50〜100%)のS-(+)-マンデルアミド等を高収率で生産、蓄積することができ、原料の全てを化学量論的に目的物に変換することも可能である。
Claim (excerpt):
下記一般式(1)で示されるラセミ体のシアンヒドリン、または該シアンヒドリンに対応する下記一般式(2)で示されるアルデヒドと青酸に、中性または塩基性の水性媒体中で、該シアンヒドリンのシアン基を立体特異的に水和する能力を有する微生物またはその処理物を作用させることにより、一般式(1)で示されるラセミ体のシアンヒドリンまたは一般式(2)で示されるアルデヒドと青酸から直接優位量の下記一般式(3)で示される光学活性なS-(+)-マンデルアミドまたはその誘導体を製造する方法において、該シアンヒドリンに対応する一般式(2)で示されるアルデヒドを、反応系内に溶解し得る範囲内で、且つ一般式(1)で示されるラセミ体のシアンヒドリンに対しては1〜10倍モル、また青酸に対しては2〜11倍モル添加することを特徴とするS-(+)-マンデルアミドおよびその誘導体の製造法。【化1】〔Xは水素、メチル基、メトキシ基、イソプロピル基、ヒドロキシル基、ニトロ基、スルホン基またはハロゲンを表す〕
IPC (3):
C12P 13/02 ,  C12R 1:01 ,  C12R 1:38

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