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J-GLOBAL ID:200903060403204844

光通信波長帯高速単一光子検出器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 役 昌明 ,  林 紘樹 ,  役 学
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2007054060
Publication number (International publication number):WO2007102430
Application date: Mar. 02, 2007
Publication date: Sep. 13, 2007
Summary:
光通信波長帯で、単一光子検出器を高速に動作させることを目的とする。InGaAs/InPアバランシェフォトダイオード(APD)1に、降伏電圧より低い直流バイアス電圧2をかける。周波数500MHzの正弦波のゲート信号3を直流バイアス電圧2に重ねて、1周期の一部で降伏電圧を4V程度超えるように、APD1に加える。APD1を通過した正弦波のゲート信号3をフィルター4で取り除く。検出信号5へのゲート信号3の混入をほぼ完全に取り除けるのでS/Nがよくなり、なだれ増倍時間を短くしても単一光子を検出できる。したがって、アフターパルスを低減でき、検出周期を短くできる。このようにして、波長1550nmの通信波長帯の単一光子を高速に検出できる。
Claim (excerpt):
通信波長帯の単一光子を検出するアバランシェフォトダイオードと、前記アバランシェフォトダイオードの降伏電圧を超えない直流電圧をカソードに印加するバイアス手段と、前記降伏電圧を超えるように前記直流電圧に重ねて正弦波ゲート信号を加えるゲート手段と、前記アバランシェフォトダイオードの出力信号中の正弦波ゲート信号成分を取り除くフィルターとを具備することを特徴とする単一光子検出器。
IPC (2):
H01L 31/107 ,  G01J 1/42
FI (2):
H01L31/10 B ,  G01J1/42 H
F-Term (16):
2G065AB02 ,  2G065AB09 ,  2G065AB14 ,  2G065BA09 ,  2G065BB02 ,  2G065BC04 ,  2G065BC08 ,  2G065BC22 ,  2G065CA12 ,  2G065DA05 ,  2G065DA13 ,  5F049MA07 ,  5F049MB07 ,  5F049NA20 ,  5F049NB01 ,  5F049UA11
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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