• A
  • A
  • A
日本語 Help
Science and technology information site for articles, patents, researchers information, etc.

Patent similar to the Patent

Researcher similar to the Patent

Article similar to the Patent

Research Project similar to the Patent

Inventor or applicant(J-GLOBAL estimation)

Patent citing the Patent

Pat
J-GLOBAL ID:200903088722966422

製品耐久確認用不規則振動試験の仕様決定方法

Clips
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 前田 弘 (外7名)
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):1998516027
Publication number (International publication number):2001507444
Application date: Sep. 30, 1997
Publication date: Jun. 05, 2001
Summary:
【要約】実験室での高速製品振動試験用の試験プロファイルを決定する方法であって、(i)高速実験室試験において用いられるべき周波数範囲を選択する工程、(ii)スケーリング係数を含み、予測される実地振動レベルでの不規則振動荷重のPSDを表す、単純化された振動数スペクトル関数PSDj(f)を引き出す工程、(iii)スケーリング係数を用いることにより、PSDj関数に対応する試験用加速力を製品に生成するために、PSDTの適切なプロファイルを引き出す工程、(iv)上記入力加速力から局部振動応力への伝達関数を表す製品の応力応答曲線H(f)を計算する工程、(v)試験装置の能力及び試験可能時間に基き、試験期間Tを選択し、以下の関係から増幅係数を計算する工程、(vi)選択された上記試験期間及び増幅係数に基き、高速化PSDプロファイルPSDT(f)を以下の関係から再計算する工程、及び(vii)試験期間Tを越えても破壊が観察されない場合に製品寿命の要求性能を確認するために、上記選択されたPSD関数を用いて製品を試験する工程、を有するもの。
Claim (excerpt):
実験室での高速製品振動試験用の試験プロファイルを決定する方法であって、 (i)高速実験室試験において用いられるべき周波数範囲を選択する工程、 (ii)スケーリング係数を含み、予測される実地振動レベルでの不規則振動荷重のPSDを表す、単純化された振動数スペクトル関数PSDj(f)を引き出す工程、 (iii)上記スケーリング係数を用いることにより、上記PSDj関数に対応する試験用加速力を上記製品に生成するために、PSDTの適切なプロファイルを引き出す工程、 (iv)上記入力加速力から局部振動応力への伝達関数を表す製品の応力応答曲線H(f)を計算する工程、 (v)試験装置の能力及び試験可能時間に基き、試験期間Tを選択し、以下の関係から増幅係数を計算する工程、 (vi)選択された上記試験期間及び増幅係数に基き、高速化PSDプロファイルPSDT(f)を以下の関係から再計算する工程、 及び (vii)試験期間Tを越えても破壊が観察されない場合に製品寿命の要求性能を確認するために、上記選択されたPSD関数を用いて製品を試験する工程、を有する方法。

Return to Previous Page