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J-GLOBAL ID:200903097934512048

構造体モデルの作成方法、タイヤ性能予測方法、タイヤ製造方法、タイヤおよびプログラム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 渡辺 望稔 ,  三和 晴子
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002332168
Publication number (International publication number):2004161210
Application date: Nov. 15, 2002
Publication date: Jun. 10, 2004
Summary:
【課題】タイヤの有限要素モデルにおいて、所望の転動状態にある有限要素モデルを短時間の処理時間で作成し、タイヤ性能を予測する。【解決手段】タイヤの有限要素モデルの作成は、解析対象とするタイヤの有限要素モデルを作成し、この有限要素モデルを、この有限要素モデルの有限要素を剛体に変換した剛体モデルを作成し、この剛体モデルに、並進速度および回転角速度を付与して、剛体モデルの転動状態を表す動的情報を算出し、この動的情報を有する剛体モデルを前記有限要素モデルに復元することによって、所望の転動状態のタイヤを再現した転動状態の有限要素モデルを作成する。さらに、作成された転動状態の有限要素モデルを用いてタイヤのドライ性能、あるいは、流体モデルと干渉させてタイヤのウェット性能を予測する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
所望の動的状態の構造体を再現する構造体モデルの作成方法であって、 解析対象とする構造体に対して、少なくとも変形可能な弾性体部分を有して構成される構造体モデルを作成するモデル作成ステップと、 前記構造体モデルにおける変形可能な弾性体部分を剛体に変換した剛体モデルを作成する剛体化ステップと、 前記剛体モデルに、変位、速度、加速度、力、所定軸周りの回転角、所定軸周りの回転角速度、所定軸周りの回転角加速度、および所定軸周りのトルクの少なくとも1つを付与して、前記剛体モデルの動的状態を算出する動的状態算出ステップと、 前記動的状態を有する前記剛体モデルを、変形可能な弾性体部分を有して構成される前記構造体モデルに復元することによって、前記構造体モデルを所望の動的状態とする弾性体復元ステップと、を有することを特徴とする構造体モデルの作成方法。
IPC (2):
B60C19/00 ,  G06F17/50
FI (4):
B60C19/00 Z ,  G06F17/50 612J ,  G06F17/50 612L ,  G06F17/50 680Z
F-Term (2):
5B046AA04 ,  5B046JA07
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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Cited by examiner (5)
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