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J-GLOBAL ID:201003031330696302

印加力推定装置及び方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 木村 満 ,  末次 渉 ,  鶴 寛 ,  毛受 隆典
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008230353
Publication number (International publication number):2010066028
Application date: Sep. 08, 2008
Publication date: Mar. 25, 2010
Summary:
【課題】ボール等の柔軟物体への印加力を簡単に且つ正確に非接触で測定する。【解決手段】ボール別及びボールを蹴る物体の形状別に、ボールの変形量Xとボールの剛性及び粘性との関係を求め、DB28に格納しておく。ボールを蹴ったときの連続画像をカメラ21で撮像する。画像処理部23は、撮影された画像から、ボールの変形量と位置を求め、制御部29に供給する。制御部29は、変形量と位置から、変形の速度とボールの加速度を求める。制御部29は、ボールと、足の接触面の形状を求め、対応する情報をDB28から読み出す。制御部29は、DB28から読み出した係数により、剛性による力、粘性による力、慣性による力を求め、これらの合成を印加された力として出力する。【選択図】図9
Claim (excerpt):
第1の物体に第2の物体が印加した力を推定する推定装置であって、 前記第2の物体の形状別に、前記第1の物体の変形量と前記第1の物体の剛性との関係を示す剛性情報を記憶する記憶手段と、 前記第2の物体と前記第1の物体との間に力が作用したときの前記第1の物体の画像を入力する画像入力手段と、 前記画像入力手段により入力された画像に基づいて、前記第1の物体の変形量と加速度とを計測する計測手段と、 前記第2の物体の形状を特定し、特定した形状に対応する剛性情報と前記計測手段により計測された変形量とに基づいて、剛性による力を推測し、前記第1の物体の質量と加速度とに基づいて前記第1の物体の慣性力を求めることにより、前記第2の物体が前記第1の物体に印加した力を推定する推定手段と、 を備える印加力推定装置。
IPC (1):
G01L 5/00
FI (2):
G01L5/00 F ,  G01L5/00 Z
F-Term (3):
2F051AA19 ,  2F051AB03 ,  2F051BA07
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
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