Pat
J-GLOBAL ID:201003077339100518

潤滑剤及び粘稠性物質の劣化診断方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (21): 鈴江 武彦 ,  蔵田 昌俊 ,  河野 哲 ,  中村 誠 ,  福原 淑弘 ,  峰 隆司 ,  白根 俊郎 ,  村松 貞男 ,  野河 信久 ,  幸長 保次郎 ,  河野 直樹 ,  砂川 克 ,  風間 鉄也 ,  勝村 紘 ,  河井 将次 ,  佐藤 立志 ,  岡田 貴志 ,  堀内 美保子 ,  竹内 将訓 ,  市原 卓三 ,  山下 元
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008308666
Publication number (International publication number):2010133788
Application date: Dec. 03, 2008
Publication date: Jun. 17, 2010
Summary:
【課題】 微量の潤滑剤、粘稠性物質を用いて、前処理無しで潤滑剤、粘稠性物質の劣化状態を診断することにある。【解決手段】 各種機器の可動部、摺動部及び摺動通電部の何れかに使用されている相関関係の強い潤滑剤及び粘稠性物質を微量採取し、この採取した潤滑剤及び粘稠性物質の静的特性及び動的特性のデータを測定し、この測定データと過去に蓄積された潤滑剤及び粘稠性物質の正常群の中心及び劣化群の中心までのマハラノビス汎距離を算出し、この算出されたマハラノビス汎距離から潤滑剤及び粘稠性物質の劣化状況を評価する劣化診断方法である。【選択図】図4
Claim (excerpt):
各種機器の可動部、摺動部及び摺動通電部の何れかに使用される潤滑剤及び粘稠性物質の劣化を診断する劣化診断方法において、 前記可動部、摺動部及び摺動通電部の何れかに使用されている相関関係の強い潤滑剤や粘稠性物質を微量採取し、この採取した潤滑剤や粘稠性物質の静的特性及び動的特性のデータを測定し、これら測定データと過去に蓄積された潤滑剤や粘稠性物質の正常群の中心及び劣化群の中心までのマハラノビス汎距離を算出し、この算出されたマハラノビス汎距離から前記微量の潤滑剤や粘稠性物質の劣化状況を診断することを特徴とする潤滑剤及び粘稠性物質の劣化診断方法。
IPC (2):
G01N 11/00 ,  G01N 19/04
FI (2):
G01N11/00 B ,  G01N19/04 D
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (8)
  • 走査型露光装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-218132   Applicant:株式会社ニコン
  • 特開昭58-055838号公報
  • 特開昭61-223631号公報
Show all
Cited by examiner (7)
Show all

Return to Previous Page