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J-GLOBAL ID:201803011568238114

細胞培養用チップの製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 志賀 正武 ,  飯田 雅人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2016253304
Publication number (International publication number):2018102236
Application date: Dec. 27, 2016
Publication date: Jul. 05, 2018
Summary:
【課題】微細な流路構造を製造可能であり、かつ低コストで大量生産可能であり、それに加えて、細胞培養に適した機能を有する、細胞培養用チップの製造方法の提供。【解決手段】本発明の細胞培養用チップの製造方法は、透明性を有する第一の基板上に、感光性接着剤を塗布して感光性接着剤層を形成させ、3Dプリント用基板を得る工程Aと、工程B〜工程Dからなる液槽光重合を用いた3Dプリント工程と、透明性を有する第二の基板上に、第一の接着剤を製膜して第一の接着剤層を形成させ、細胞培養用流路天板を得る工程Eと、前記細胞培養用流路と前記細胞培養用流路天板とを、前記第一の接着剤層を介して接合し、熱圧着させて中空構造を有するマイクロ流路構造体を得る工程Fと、を有し、前記第一の接着剤が、Tgが5°C以上のポリエステル系樹脂である。【選択図】なし
Claim (excerpt):
透明性を有する第一の基板上に、感光性接着剤を塗布して感光性接着剤層を形成させ、3Dプリント用基板を得る工程Aと、 前記3Dプリント用基板上に、感光性造形材料を製膜してなる感光性造形材層に、紫外線を選択的に照射し、前記感光性造形材層を選択的に硬化させる工程Bと、 選択的に硬化した感光性造形材層上に、更に感光性造形材料を製膜して感光性造形材層を重層し、重層された感光性造形材層に紫外線を選択的に照射し、前記重層された感光性造形材層を選択的に硬化させる工程Cと、 前記工程Cを複数回繰り返した後、未硬化部分を現像し細胞培養用流路を得る工程Dと、 透明性を有する第二の基板上に、第一の接着剤を製膜して第一の接着剤層を形成させ、細胞培養用流路天板を得る工程Eと、 前記細胞培養用流路と前記細胞培養用流路天板とを、前記第一の接着剤層を介して接合し、熱圧着させて中空構造を有するマイクロ流路構造体を得る工程Fと、を有し、 前記第一の接着剤が、Tgが5°C以上のポリエステル系樹脂であることを特徴とする細胞培養用チップの製造方法。
IPC (2):
C12M 3/00 ,  C12M 1/00
FI (2):
C12M3/00 Z ,  C12M1/00 C
F-Term (11):
4B029AA01 ,  4B029AA02 ,  4B029BB01 ,  4B029BB11 ,  4B029CC01 ,  4B029CC02 ,  4B029CC08 ,  4B029DG06 ,  4B029DG08 ,  4B029GA08 ,  4B029GB09
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (7)
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Cited by examiner (7)
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Article cited by the Patent:
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