Art
J-GLOBAL ID:201902259267191939
Reference number:19A0342803 Evaluation of Immigrant Children’s Impediments in Reading Japanese: An Analysis of Eye Tracking and Reading Ability
外国にルーツを持つ児童の読み困難度の測定-視線追尾検査の試み-
- Anne K. Rau, Kristina Moll, Margaret J. Snowling, Karin Landerl (2015) Effects of orthographic consistency on eye movement behavior: German and English children and adults process the same words differently. Journal of Experimental Child Psychology, 130, 92-105.
- Geldmacher, D.S. (1996) Effect of stimulus number and target-to-distractor ratio on the performance of random array letter cancellation tasks. Brain and Cognition, 32, 405-415.
- 北條彰・田角勝・阿部祥英・花岡健太朗・小林梢・板橋家頭夫(2016)特異的読字障害児の音読における視線の特徴.昭和学士会雑誌,76(5),598-606.
- ジム・カミンズ(中島和子訳)(2011)言語マイノリティを支える教育.慶應義塾大学出版会.
- 懸田孝一(1998)読書時の単語認知過程-眼球運動を指標とした研究の概観. 北海道大学文学部紀要,46(3),155-192.
- 金森裕治・山﨑愛子・田中直壽・松下幹夫・赤瀬瞳・平峰厚正(2010)特別支援教育におけるマルチメディアデイジー教科書の導入・活用に関する実践的研究.大阪教育大学紀要 第IV部門 教育科学, 59(1),65-80.
- 金森裕治・松下幹夫・田中直壽・赤瀬瞳・平峰厚正・森良子・宮本直美・今枝史雄・楠敬太(2011)特別支援教育におけるマルチメディアデイジー教科書の活用及び効果の検証に関する実践的研究.大阪教育大学 紀要 第IV部門 教育科学,60(1),49-58.
- 金森裕治・西田福美・宮本直美・古川尚子・縄田登紀子・今枝史雄・楠敬太(2012)特別支援教育におけるマルチメディアデイジー教科書を活用した実践及び評価方法に関する研究.大阪教育大学紀要 第IV部門.教育科学,61(1),41-57.
- 金森裕治・楠敬太・今枝史雄(2017)読み書きに困難のある児童に対するデジタル教材におけるハイライト機能の効果について-音読時の視機能の評価を通して-. 明治安田こころの健康財団研究助成論文集, 52, 106-113.
- 文部科学省(2011)教育の情報化ビジョン.
- 文部科学省(2012)通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について.
- 中島和子(2011)カミンズ教育理論と日本の年少者言語教育.ジムカミンズ(中島和子訳).慶應義塾大学出版会, 13-59.
- 奥村智人(2006) Reading disorder児における衝動性眼球運動の検討. 脳と発達, 38, 347-352.
- 奥村智人(2011)発達性読み書き障害への障害特性に応じた読み支援法の開発. 博報財団 第5回助成児童教育の基盤となることばの教育に関する研究の部 報告書.
- 小澤亘(2015)外国にルーツを持つ児童生徒の学習権の保障とデジタル教科書政策. 立命館大学人間科学研究, 33, 63-74.
- 佐野剛雅・宇野彰・辰巳格(2017)読み書き習得度の低い児童と語彙力の低い児童における音韻能力の検討. 音声言語医学, 58(1), 15-21.
- 特異的発達障害の臨床診断と治療方針作成に関する研究チーム(2010)特異的発達障害診断・治療のための実践ガイドライン-わかりやすい診断手順と支援の実際-. 診断と治療社.
Return to Previous Page