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J-GLOBAL ID:202104019447264231
Research Project code:10104058 ラン藻の窒素固定酵素ニトロゲナーゼを利用した水素生産の高効率化・高速化
ラン藻の窒素固定酵素ニトロゲナーゼを利用した水素生産の高効率化・高速化
National award number:JPMJPR10VB
Study period:2011 - 2013
Organization (1): Principal investigator:
(
, 光合成水素生産研究所, 客員研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR10VB Research overview: 水素発生する生物の多くは低酸素濃度条件を必要としますが、一部のラン藻は、窒素固定反応の副産物として酸素存在下でも水素を生産できます。しかし、その水素生産性は現状では低いため、窒素固定酵素にアミノ酸置換による変異を導入し、酵素の水素生産活性を増強します。さらに、ラン藻を改良し、窒素固定酵素を酸素から保護する異型細胞の形成頻度を増やし、酸素存在下の水素生産性の大幅な向上を目指します。
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Research program:
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Parent Research Project: 藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創成のための基盤技術の創出 Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
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