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共著の研究者

  • 宮原 一隆
    兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター 水産環境部
    プランクトン, 頭足類, 漁場環境, 水産海洋, 水産資源, Fishery Oceanography, Fishery Biology

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研究者
J-GLOBAL ID:200901037970305792   更新日: 2025年04月01日

西川 哲也

ニシカワ テツヤ | Nishikawa Tetsuya
クリップ
所属機関・部署:
職名: 上席研究員
ホームページURL (2件): https://researchmap.jp/T_Nishikawa/https://www.researchgate.net/profile/Tetsuya_Nishikawa
研究分野 (3件): 生物資源保全学 ,  水圏生命科学 ,  水圏生産科学
研究キーワード (6件): 植物プランクトン ,  珪藻 ,  カイアシ類 ,  水産資源 ,  海洋環境 ,  Eucampia zodiacus
論文 (69件):
  • Hiroshi Ueda, Tetsuya Nishikawa. First description of the female of Bradyidius angustus (Calanoida, Aetideidae) with descriptions of the male and copepodids. Plankton and Benthos Research. 2025. 20. 1. 84-92
  • Hiroshi Ueda, Tetsuya Nishikawa. Seasonal occurrence of the cold-water calanoid copepod Acartia omorii and its rare occurrence during midsummer in the Seto Inland Sea. Plankton and Benthos Research. 2024. 19. 4. 244-246
  • Tetsuya Nishikawa, Tsuyoshi Watanabe, Kazushi Furusawa, Kazuaki Tadokoro. Temporal variations in the copepod community structure during the sand lance fishery season near the Akashi Strait, eastern Seto Inland Sea. Plankton and Benthos Research. 2024. 19. 2. 67-76
  • Tetsuya Nishikawa, Tsuyoshi Watanabe, Tsuyoshi Shiotani, Syusaku Izumi, Kazushi Furusawa, Kazuaki Tadokoro. Seasonal copepod dynamics and biomass in Harima-Nada, eastern Seto Inland Sea, Japan. Fisheries Science. 2023. 89. 3. 343-356
  • 魚住香織, 西川哲也. 播磨灘におけるイカナゴ個体群の産卵量指数の低下. 日本水産学会誌. 2023. 89. 1. 15-21
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MISC (23件):
  • 西川哲也. 養殖海苔色落ち原因珪藻の大量発生機構と植物プランクトン群種の長期変動に関する研究. 日本水産学会誌. 2024. 90. 3. 204-207
  • 西川 哲也. 播磨灘における夏眠期のイカナゴ肥満度. 水産海洋研究. 2019. 83. 4. 300-301
  • 西川 哲也. 播磨灘における海域環境の長期変動と植物プランクトンの応答. 日本水産学会誌. 2017. 83. 2. 253-254
  • Matsukura R, Ohtani T, Nishikawa T. Identification of the firefly squid Watasenia scintillans by the quantitative echosounder in the southwestern Japan Sea. Book of Abstracts in Recent Advances in Cephalopod Science, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015. 2015. 168
  • 山田 真知子, 大坪 繭子, 児玉 真史, 山本 圭吾, 西川 哲也, 一見 和彦, 多田 邦尚, Harrison Paul J. 論文賞を受賞して. 日本プランクトン学会報. 2015. 62. 2. 130-131
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書籍 (2件):
  • 有害有毒プランクトンの科学
    恒星社厚生閣 2016
  • 藻類ハンドブック
    エヌ・ティー・エス 2012
講演・口頭発表等 (152件):
  • カイアシ類Calanus sinicusの出現水温別体長の変動
    (令和7年日本水産学会春季大会 2025)
  • 瀬戸内海における海洋環境の変動に対するプランクトンの応答
    (生態系工学研究会 2024年度 第3回 RACESセミナー 2024)
  • プランクトンから見た瀬戸内海の現状と変遷
    (第31 回 2024 年度 瀬戸内海研究フォーラムin 大阪 2024)
  • 瀬戸内海東部播磨灘におけるCalanus sinicus個体群10か年の変動
    (2024年度水産海洋学会研究発表大会 2024)
  • 養殖海苔色落ち原因珪藻の大量発生機構と植物プランクトン群集の長期変動に関する研究
    (香川大学瀬戸内圏研究センター水産海洋学・学術講演会 2024)
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学位 (1件):
  • 博士(水産科学) (北海道大学)
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター 上席研究員
  • 2009/04 - 2016/03 兵庫県立農林水産技術総合センター但馬水産技術センター 主任研究員
  • 1997/04 - 2009/03 兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター 研究員/主任研究員
  • 1994/04 - 1997/03 兵庫県農林水産部水産課 技術吏員
  • 1991/04 - 1994/03 兵庫県立水産試験場 研究員
委員歴 (14件):
  • 2025/04 - 現在 水産海洋学会 評議員
  • 2025/04 - 現在 日本プランクトン学会 評議員(中日本)
  • 2022/09 - 現在 日本プランクトン学会 論文賞選考委員
  • 2015 - 現在 Plankton and Benthos Research編集委員
  • 2013/10 - 現在 瀬戸内海研究会議 企画委員
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受賞 (2件):
  • 2023/11 - 日本水産学会 令和5年度水産学進歩賞 養殖海苔色落ち原因珪藻の大量発生機構と植物プランクトン群集の長期変動に関する研究
  • 2015/03 - 日本プランクトン学会 第14回日本プランクトン学会論文賞
所属学会 (5件):
水産海洋学会 ,  日本プランクトン学会 ,  日本水産学会 ,  日本水産増殖学会 ,  International Phycological Society
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