研究者
J-GLOBAL ID:200901060693041938   更新日: 2024年03月18日

辻 大介

ツジ ダイスケ | TSUJI Daisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000050292785/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (12件): 社会調査 ,  情報環境 ,  情報行動 ,  広告 ,  携帯電話 ,  インターネット ,  メディア研究 ,  メディア論 ,  語用論 ,  コミュニケーション研究 ,  コミュニケーション論 ,  コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2022 - 2025 ネット社会における〈民主主義デバイド〉の実証研究
  • 2020 - 2023 モバイル化社会の実態解明と将来構想に関する社会学的実証研究
  • 2018 - 2021 情報環境の構造転換にともなう世論の〈極性化〉--その実態とプロセスの解明
  • 2014 - 2017 情報環境の構造転換期における情報行動変容の世代間/世代内比較分析
  • 2011 - 2014 流動化社会における都市青年文化の経時的実証研究-世代間/世代内比較分析を通じて-
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論文 (65件):
  • 辻 大介. SNS「炎上」とコーポレート・コミュニケーション. 日経広告研究所報. 2021. 55. 4. 3-5
  • 辻 大介. ネット社会における世論形成の「分断」. マス・コミュニケーション研究. 2021. 99. 99. 3-13
  • 辻大介. マスに固執せず信頼性に活路を --分断された社会でメディアはどうあるべきか. 新聞研究. 2020. 828. 21-24
  • 辻大介, 北村智. Exposure to online news and polarization of xenophobic attitudes : A quantitative analysis of survey data in Japan and the U.S. Osaka Human Sciences. 2020. 6. 1-17
  • 橋元 良明, 片桐 恵子, 木村 忠正, 是永 論, 辻 大介, 森 康俊, 小笠原 盛浩, 北村 智, 河井 大介, 大野 志郎. 中高年齢層の情報行動. 東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編. 2020. 36. 263-319
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MISC (19件):
  • 辻大介. インターネットと現代的レイシズム. グローブ. 2020. 103. 8-9
  • 辻大介. 「現代的」な差別意識とインターネット. 月刊「同和教育」であい. 2020. 696. 14-15
  • 辻大介. 書評『ネット右派の歴史社会学』伊藤昌亮著--「ネット右翼」的な言論の“点と線”を事細かにえがき出す. 図書新聞. 2019. 3423
  • 辻 大介. 最新調査で判明、インターネットはこうして社会を「分断」する--炎上商法の果て、穏健派は消えていく. ウェブサイト現代新書. 2018
  • 辻 大介. 書評 岡本真一郎(著)『悪意の心理学 : 悪口,嘘,ヘイト・スピーチ』. 社会言語科学 = The Japanese journal of language in society. 2017. 20. 1. 184-186
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書籍 (36件):
  • 文化・メディア (岩波講座 社会学 第12巻)
    岩波書店 2023 ISBN:4000114522
  • 住む・棲む (シリーズ人間科学8巻)
    大阪大学出版会 2022 ISBN:4872596250
  • ネット社会と民主主義 : 「分断」問題を調査データから検証する
    有斐閣 2021 ISBN:9784641174726
  • 日本人の情報行動2020
    東京大学出版会 2021 ISBN:4130502042
  • メディアとことば 5 -特集:政治とメディア
    ひつじ書房 2020 ISBN:9784894769960
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講演・口頭発表等 (38件):
  • 2023年ウェブ調査からみる「ネット右翼」の現在」
    (日本メディア学会2023年度秋季大会 2023)
  • エコーチェンバー問題とメタバース
    (総務省安心・安全なメタバースの実現に関する研究会(第1回) 2023)
  • 感情・情動の媒体としてのインターネット
    (社会言語科学会第5回シンポジウム『変化するメディアとことばの現在』 2023)
  • 調査データからみるネット利用の極性化効果
    (総務省プラットフォームサービスに関する研究会(第44回) 2023)
  • デジタルデバイド問題再訪--モバイル社会の20年(6)
    (日本社会学会第95回大会 2022)
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学歴 (3件):
  • 1995 - 1997 東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程
  • 1992 - 1995 東京大学大学院 社会学研究科修士課程
  • 1984 - 1988 京都大学 文学部
経歴 (5件):
  • 2023/04 - 現在 大阪大学 大学院人間科学研究科 教授
  • 2007/04 - 2023/03 大阪大学 大学院人間科学研究科 准教授
  • 2002/04 - 2007/03 関西大学 社会学部 助教授
  • 1999/04 - 2002/03 関西大学 社会学部 専任講師
  • 1997/06 - 1999/03 東京大学 社会情報研究所 助手
所属学会 (5件):
社会言語科学会 ,  情報通信学会 ,  日本メディア学会 ,  関西社会学会 ,  日本社会学会
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