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共著の研究者

  • 池田 宏
    旧所属 筑波大学 地球科学系 陸域環境研究センター
    Environmental Geo Science, Geography. Physical Geography, 環境地球科学, 地理学自然地理学
  • 井岡 聖一郎
    国立大学法人弘前大学 地域戦略研究所
    Redox hydrochemistry, Geothermal hydrochemistry, Characterization of geothermal manifestations, Characterization of redox conditions
  • 濱田 洋平
    北海道大学 大学院農学研究院 生物資源生産学部門
    温室効果ガス, 土壌CO_2, 地下水位, インドネシア, NDIRセンサー, 湿地土壌, 溶存酸素, 土壌空気採取管, 溶存ガス濃度, 国際研究者交流, 樹木近傍域, 熱帯泥炭, 空間不均質性
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研究者
J-GLOBAL ID:200901094309930641   更新日: 2025年04月01日

小野寺 真一

オノデラ シンイチ | Onodera Shinichi
クリップ
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 環境動態解析 ,  循環型社会システム
競争的資金等の研究課題 (27件):
  • 2024 - 2027 リン酸酸素同位体比の革新的活用による肥料由来レガシーリンの溶出機構・輸送量評価
  • 2022 - 2025 潮間帯藻場の保全に向けた新たな栄養塩循環論創生:主たる供給源は陸由来か再生産か?
  • 2021 - 2025 東南アジアでの汽水養殖拡大による栄養塩循環劣化を健全化する再循環システムの構築
  • 2021 - 2023 流域水・物質輸送に伴う藻場変遷過程の解明:生態系サービスの定量化と活用に向けて
  • 2018 - 2022 沿岸生態系と農地を相互保全する地域再循環システムに基づく流域型農業環境革新の展開
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論文 (155件):
  • Takuya Ishida, Noboru Okuda, Shin-ichi Onodera, Mitsuyo Saito, Yusuke Tomozawa, Xin Liu, Naoshige Goto, Ken'ichi Osaka, Masahiro Maruo, Ichiro Tayasu, et al. Phosphate oxygen isotope insights into the coupled distribution of phosphorus, iron, and manganese in lake sediments. Chemical Geology. 2025. 683. 122754-122754
  • Takuya Akinaga, Mitsuyo Saito, Shin-ichi Onodera, Fujio Hyodo. UAV visual imagery-based evaluation of blue carbon as seagrass beds on a tidal flat scale. REMOTE SENSING APPLICATIONS-SOCIETY AND ENVIRONMENT. 2025. 37
  • 友澤 裕介, 小野寺 真一, 齋藤 光代, 野崎 真吾. 瀬戸内海島嶼部における降水および湧水の酸素・水素安定同位体比の季節変動と高度効果. 日本水文科学会誌. 2024. 54. 67-76
  • Sharon Bih Kimbi, Shin-ichi Onodera, Kunyang Wang, Ichirow Kaihotsu, Yuta Shimizu. Assessing the Impact of Urbanization and Climate Change on Hydrological Processes in a Suburban Catchment. Environments. 2024
  • Takuya Ishida, Shin-ichi Onodera, Mitsuyo Saito, Qidi Gao, Yusuke Tomozawa. Phosphorus Cycling in Intertidal Zones with Submarine Groundwater Discharge: Insights from Time-Integrated Phosphate Oxygen Isotope Analyses through Passive Sampling. ENVIRONMENTAL SCIENCE & TECHNOLOGY LETTERS. 2024. 11. 10. 1040-1045
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MISC (119件):
  • 梅澤有, 安元純, 山口聖, 林美鶴, 清水裕太, 小野寺真一. 沿岸海洋生態系-水循環と陸海相互作用-222Rnを指標とした大阪湾沿岸域における地下水湧出の評価. 月刊海洋. 2024. 56. 3
  • 齋藤光代, 小野寺真一, 兵藤不二夫, 岩本和樹, 秋永拓弥. 干潟スケールにおける藻場の動態が炭素・窒素循環に及ぼす影響. 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web). 2022. 2022
  • 齋藤光代, 小野寺真一, 友澤裕介, 王崑陽, 石田卓也, 伴修平, 奥田昇. 琵琶湖湖岸流域における地下水の物理化学特性と湖への物質輸送特性. 日本陸水学会大会講演要旨集. 2021. 85th
  • 石田卓也, 奥田昇, 友澤祐介, 齋藤光代, 小野寺真一, 劉きん, 後藤直哉, 伴修平. 琵琶湖における湖底堆積物中の無機態リン濃度とそのリン酸酸素安定同位体比分布:地下水によるリン供給評価を目指して. 日本陸水学会大会講演要旨集. 2021. 85th
  • 竹内 真司, 小野寺 真一, 中川 啓. 地下水学の夢ロードマップ~地下水学の長期展望~. 地下水学会誌. 2020. 62. 4. 563-571
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書籍 (2件):
  • 『流域ガバナンス』 流域から地下水経由による琵琶湖へのリン供給
    京都大学学術出版 2021
  • 瀬戸内海流域の水環境 : 里水
    吉備人出版 2018 ISBN:9784860694630
講演・口頭発表等 (28件):
  • Nutrient Load and Environment of Osaka Bay
    (Sustainable management of water resource and nutrient cycle in Asian megacity catchment)
  • Comparative Research in Osaka and Jakarta About Nutrient Cycle and Water Resources
    (Sustainable management of water resource and nutrient cycle in Asian megacity catchment)
  • 地域地下水情報データベース拡充に向けた資料の収集とその傾向
    (日本地下水学会 2023年秋季講演会)
  • 沿岸物質収支に基づく島スケールでの海底湧水の 空間分布評価
    (陸水物理学会第45回新潟大会 2023)
  • SWATモデルおよび海底堆積物からみた大阪および ジャカルタ流域における栄養塩流出に及ぼす都市化 の影響比較
    (陸水物理学会第44回新潟大会 2023)
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委員歴 (5件):
  • 2018/09 - 現在 瀬戸内海研究会議 理事
  • 2015/05 - 2023/04 日本地下水学会 理事
  • 2019/07 - 2020/08 Limnology editor
  • 2015/04 - 2019/03 日本地下水学会 編集委員長
  • 2013/04 - 2016/03 日本水文科学会 編集委員長
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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