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J-GLOBAL ID:201602278234730992   整理番号:16A0769991

グラフェンナノリボンのための遅延推定:大域的経路選定ツリーを用いた忠実度と実験の新しい尺度【Powered by NICT】

Delay estimates for graphene nanoribbons: A novel measure of fidelity and experiments with global routing trees
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巻: 2016  号: GLSVLSI  ページ: 263-268  発行年: 2016年 
JST資料番号: W2441A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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ディープサブミクロン設計レベルにおける従来のCMOSデバイスの極端な小型化に伴い,回路だけでなく,消費電力と面積の遅延は,論理ブロック間の相互接続によって支配される。代替材料を探索するために,グラフェンナノリボン(GNR)は,その優れた電気的および熱的性質のために両トランジスタと相互接続の可能性であることが分かった。GNRはVLSI回路における大域的ルーティング木に使用される材料として良好な選択肢を提供する。しかし,GNRのある特別な特性はGNRベースの相互接続ツリーのための既存のVLSI経路選定ツリー構成法の直接適用を妨げる。本論文では,初めてのこの問題を取り上げ,線形付き曲げハイブリッド遅延モデルに基づくGNRベースの最小遅延Steinerツリーの構築のための発見的方法を提案した。実験結果は,提案した方法の有効性を実証した。順位相関と統計的有意性試験を用いた遅延推定の相対精度を解析するための新しい技術を提案した。Elmore遅延近似を用いたハイブリッド遅延ヒューリスティックによって生成された木のための遅延を計算し,ハイブリッド遅延推定の相対精度を決定するためのそれらを用いた。Copyright 2016 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (4件):
分類
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信号理論  ,  音響測定  ,  長さ,面積,断面,体積,容積,角度の計測法・機器  ,  移動通信 

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