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J-GLOBAL ID:201702222549545618   整理番号:17A0061498

原発性胃腸管びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の195例の臨床的特徴と予後分析【JST・京大機械翻訳】

Clinical characteristics and prognostic analysis of 195 primary gastrointestinal diffuse large B-cell lymphoma
著者 (8件):
資料名:
巻: 36  号:ページ: 519-525  発行年: 2016年 
JST資料番号: C3118A  ISSN: 0254-1432  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】原発性胃腸管腫大細胞型B細胞リンパ腫(PGI-DLBCL)の臨床病理学的特徴と予後因子を調査する。方法:2007年1月から2014年1月までに治療した195例のPGI-DLBCL患者に対して臨床データを収集し、その臨床病理特徴、生存状況及び治療案の予後への影響を回顧性分析した。KAPLAN-MEIER法により生存分析を行った。LOG-RANK検定を用いて単変量分析を行い、COX回帰モデルを用いて多因子分析を行った。結果:195例のPGI-DLBCL患者の中に、男性は117例、女性は78例、中央年齢は55歳であった;発病部位は胃部者123例(63.1%)、腸道者は64例(32.8%、その中小腸は24例、回盲部は19例、結腸直腸は21例)、胃腸の多部位は8例(4.1%)であった。184例の完全な追跡調査データを有する患者の1、3と5年の累積生存率はそれぞれ81.7%、66.2%と61.0%であった。単一因子分析は以下のことを示した。年齢,米国の腫瘍の協力状態(ECOG PS)採点,発病部位,大塊病変,LUGANO分類,国際予後指数(IPI)採点,LDH,Β2ミクログロブリン,末梢血リンパ細胞と単球の絶対的比(ALC/AMC)と低アルブミン血症は総生存期間に影響する予後因子である。COX回帰モデルの多変量分析は以下のことを示した。胃腸の多部位の危険性(RR)= ,95%C7 1.144?1.661,P=0.001),LUGANO分類は末期(RR= ,95%CICI?8.398,P=0.001)とALC/AMC<2.6(RR=1.816,95%CI ?3.127,P=0.031)は独立予後不良因子であった。手術群と非手術群の5年累積生存率はそれぞれ65.0%と53.3%で、統計学的有意差がなかった(Χ2=2.159,P=0.142)。放射線療法群と非放射線療法群の5年累積生存率はそれぞれ77.5%と58.0%であり,有意差は認められなかった(Χ2=3.667,P=0.056)。5年の累積生存率は,それぞれ62.4%と58.6%であり,有意差は認められなかった(Χ2=1.352,P=0.243)。結論:胃腸の多部位、病変病期分類が遅い、ALC/AMCが低いPGI-DLBCL患者の予後は比較的に悪い。手術と放射線治療はいずれもPGI-DLBCL患者の総生存状況を改善できない。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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泌尿生殖器の腫よう  ,  内分泌系の腫よう 

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