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J-GLOBAL ID:201702210707745847   整理番号:17A0539019

情報フローティングによる交通制御に関する考察

A consideration on traffic control by information floating
著者 (2件):
資料名:
巻: 116  号: 483(ICTSSL2016 69-81)  ページ: 5-10  発行年: 2017年02月23日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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エピデミック通信における移動端末同士の直接通信を限られた領域(送信可能領域:TA)だけで行わせることにより,特定の領域に情報が浮いているような状態を作り出す,情報フローティング(information floating:IF)の研究が近年行われている。筆者らは,過去の研究において,事故現場が固定情報源となり事故情報を交差点の手前のTAでIFにより配布することにより,移動体が事故現場を避ける方向に進路変更するように促すことを考え,このような状況において,端末が交差点に到達する前に情報を受け取れない確率を評価指標とし,この確率を所要の値に近づけるためのTAの大きさを理論的に解析した。本報告では,事故現場方向に流入する移動体の量,および交通量や移動体の密度と速度の相関関係を考慮した上でのIFの解析を行い,これらの要因がIFの性能に与える影響について考察する。ある程度の移動体の流入は可能であるような状況を想定し,事故現場方向の移動体流の量をIFにより制御することを考える。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
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交通管制・規制  ,  自動車事故,交通安全 
引用文献 (12件):
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タイトルに関連する用語 (2件):
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