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J-GLOBAL ID:201702283322387215   整理番号:17A0411679

塩素化ポリエチレン-カーボン・ナノファイバーナノ複合材料の機械的,電気的,及び電磁遮蔽有効性を強化するための効果的な戦略【Powered by NICT】

An effective strategy to enhance mechanical, electrical, and electromagnetic shielding effectiveness of chlorinated polyethylene-carbon nanofiber nanocomposites
著者 (7件):
資料名:
巻: 109  ページ: 155-169  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0437B  ISSN: 1359-8368  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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官能化熱処理した炭素ナノ繊維(CNF)ナノ複合材料を充填した塩素化ポリエチレン(CPE)を溶融混合および溶液兼溶融混合のような二つの異なる技術を用いて調製した。ナノ複合材料中のCNFsの良好な分散は溶融混合プロセスと比較して溶液兼溶融混合によって達成された。機械的,電気伝導率(σ),および電磁干渉遮蔽有効性(EMI SE)の影響を調べた。溶液兼溶融混合法で作製したナノ複合材料を,溶融混合プロセスのそれと比較して高い機械的性質,電気伝導率(σ),および電磁干渉遮蔽有効性(EMI SE)を示した。溶液とそれに続く溶融混合によって調製した1wt%CNFを充填したナノ複合材料は124%高い引張り強度を示したCNFsの同じ割合で,溶融法で作製したナノ複合材料は,純粋なCPEと比較して引張強さでは58%高いことを示した。両タイプのナノ複合材料のEMI SEとσはCNF担持量の増加と共に増加した。10wt%CNF添加量では,溶液兼溶融法で作製したナノ複合材料は,EMI SE24dBを示した。CNF負荷の同じwt%で,一方,溶融法で作製したナノ複合材料は,22dBを示した。熱重量分析をCPE/CNFナノ複合材料の熱安定性を調べることであった。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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機械的性質  ,  充填剤,補強材 

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