特許
J-GLOBAL ID:200903039510094564

Th2細胞関連疾患の予防等に用いられる核酸/多糖複合体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 筒井 知
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-282148
公開番号(公開出願番号):特開2008-100919
出願日: 2006年10月17日
公開日(公表日): 2008年05月01日
要約:
【課題】 天然型のリン酸バックボーンを有するCpG DNAを使い、アレルギー性疾患等のTh2細胞関連疾患に対する予防もしくは治療に有効な手段を提供する。【解決手段】 ポリ(dA)テールが付加され、天然型のバックボーンを有するCpG DNA、特にK-タイプまたはD-タイプの配列を持つCpG DNAを、平均分子量25000以上のβ-1,3-グルカンと複合体化して投与する。CpG DNAを単独投与する場合に比べて、IFN-γの産生促進と長時間持続効果等に示されるようにTh2よりもTh1細胞への分化が増大する。【選択図】 図8
請求項(抜粋):
天然型のホスホジエステルバックボーンおよびポリ(dA)テールを有するCpGオリゴヌクレオチドと、分子量25000以上のβ-1,3-グルカンとから成ることを特徴とする、Th2細胞関連疾患の予防または治療に用いられる核酸/多糖複合体。
IPC (9件):
A61K 31/708 ,  A61K 31/716 ,  A61P 37/08 ,  A61P 43/00 ,  A61P 35/00 ,  A61P 31/04 ,  A61P 29/00 ,  A61P 9/10 ,  A61P 1/16
FI (9件):
A61K31/7088 ,  A61K31/716 ,  A61P37/08 ,  A61P43/00 111 ,  A61P35/00 ,  A61P31/04 ,  A61P29/00 ,  A61P9/10 101 ,  A61P1/16
Fターム (14件):
4C086AA01 ,  4C086AA02 ,  4C086EA16 ,  4C086EA20 ,  4C086MA02 ,  4C086MA04 ,  4C086NA14 ,  4C086ZA45 ,  4C086ZB09 ,  4C086ZB11 ,  4C086ZB13 ,  4C086ZB26 ,  4C086ZB35 ,  4C086ZC02
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 前立腺癌ワクチン
    公報種別:公表公報   出願番号:特願平7-506600   出願人:ジェナーテクノロジーズ
  • 凝固及び切除用電極
    公報種別:公表公報   出願番号:特願平10-510742   出願人:エヌイービーエルインク
  • 免疫刺激剤
    公報種別:再公表公報   出願番号:JP2004006793   出願人:独立行政法人科学技術振興機構, 三井製糖株式会社
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引用文献:
審査官引用 (6件)
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