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J-GLOBAL ID:201102266473198630   整理番号:11A0945374

HARIMAU2006キャンペーン期間中にXバンドDopplerレーダで観測したインドネシア,スマトラ島海岸線沿いに発達した対流系

Convective Systems Developed along the Coastline of Sumatera Island, Indonesia, Observed with an X-band Doppler Radar during the HARIMAU2006 Campaign
著者 (17件):
資料名:
巻: 89A  ページ: 61-81 (J-STAGE)  発行年: 2011年 
JST資料番号: G0095A  ISSN: 0026-1165  CODEN: JMSJA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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10~11月の標題キャンペーン期間中の対流活動を,観測に基づいて季節内変動の沿岸海/陸及び不活発/活発期の差に重点を置いて,概観し以下の結果を得た。不活発期の季節内変動の不活発期の対流は対流降雨部分を層状降雨部分と同じ2倍含んだが,活発期は対流と層状要素を等しく構成した。活発期の層状降雨のエコー被覆の鉛直分布は不活発期より多かった。両期の海上の対流性降雨に対するエコー被覆は陸上の2倍であった。対流は12~15LTに山脈の南西麓で発生した。対流系の一部は沿岸陸地上で維持され翌朝まで弱い反射率を示した。他の部分は沖合いに移動し21LTまで強化し沖合いに留まった。結果から,スマトラ島に沿う沿岸降雨帯は沿岸対流の発達の日変化に影響され,以下の期間から成った,1)沿岸率力の移動及び夕方の再発達,及び2)早朝の沖合いの追加形成。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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中小規模擾乱,降水特性 
引用文献 (48件):

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