特許
J-GLOBAL ID:201103098855285677

音声符号化情報処理装置および音声符号化情報処理プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 磯野 道造
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-118361
公開番号(公開出願番号):特開2005-301002
特許番号:特許第4516345号
出願日: 2004年04月13日
公開日(公表日): 2005年10月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 音声を符号化した音声符号化情報が複数集まってなる音声符号化情報群を周波数係数に変換して加算した後、前記音声符号化情報に変換する音声符号化情報処理装置であって、 入力された前記音声符号化情報群を周波数係数に変換する周波数係数変換手段と、 この周波数係数変換手段によって変換された周波数係数に、前記音声符号化情報それぞれの出力比率となるゲインを乗算するゲイン乗算手段と、 このゲイン乗算手段から出力された周波数係数を加算する周波数係数加算手段と、 この周波数係数加算手段によって加算された周波数係数を音声符号化情報に変換する音声符号化情報変換手段と、を備え、 前記ゲイン乗算手段は、前記音声符号化情報のそれぞれに予め含まれている量子化精度情報を変更することで、前記ゲインを乗算する際の計算量を削減し、 前記周波数係数加算手段は、前記周波数係数を加算する際に、前記周波数係数の量子化精度を制御する量子化精度制御手段を備え、 前記量子化精度制御手段は、2つの前記音声符号化情報のそれぞれに予め含まれているスケールファクター値の差分にゲインと前記2つの前記音声符号化情報のうちの一方を変換した前記周波数係数とを乗じた値に、前記2つの前記音声符号化情報のうちの他方を変換した前記周波数係数を加えて量子化値を算出することで、前記量子化精度の計算量を削減することを特徴とする音声符号化情報処理装置。
IPC (1件):
G10L 19/02 ( 200 6.01)
FI (2件):
G10L 19/02 142 F ,  G10L 19/02 144
引用特許:
審査官引用 (6件)
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