特許
J-GLOBAL ID:201403052102110345
橋梁通過車両の車重計測システム、橋梁通過車両の車重計測方法、およびコンピュータプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (5件):
志賀 正武
, 村山 靖彦
, 特許業務法人 志賀国際特許事務所
, 志賀 正武
, 村山 靖彦
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-043124
公開番号(公開出願番号):特開2010-197249
特許番号:特許第5327796号
出願日: 2009年02月25日
公開日(公表日): 2010年09月09日
請求項(抜粋):
【請求項1】 道路のひずみを計測するひずみ計と、前記ひずみにより前記道路を走行する複数の車軸を有する車両の車両重量を算出する車両重量算出装置とを備えた車両重量算出システムであって、
前記車両重量算出装置は、
前記車両の車種に対応した軸間隔データを、前記車種に対応付けて予め記憶する軸間隔データ記憶部と、
前記ひずみ計によってひずみが計測される荷重計測範囲に進入した前記車両を予め決められた時間ごとに撮影した監視映像データを用いて当該車両の車種を特定し、前記軸間隔データ記憶部を参照して当該車両の軸間隔データを特定する軸間隔特定処理部と、
前記監視映像データと前記軸間隔データとを基に、前記予め決められた時間ごとの前記車両の車軸の位置を特定する軸位置特定処理部と、
基準となる軸重を有する車軸が定速で前記道路を通過した際のひずみを当該車軸の位置ごとに示した影響線データを、前記軸位置特定処理部によって特定された前記予め決められた時間ごとの車軸の位置に基づいて変換し、前記車両の通過に要した時間の影響を前記影響線データに反映した時間軸影響線データを生成する影響線データ変換処理部と、
前記ひずみ計によって計測された前記車両のひずみと前記時間軸影響線データとに基づいて当該車両の車両重量を算出する車両重量算出部と、
を備えることを特徴とする車両重量算出システム。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
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