特許
J-GLOBAL ID:201503021369702467
セシウム吸着剤及びその製造方法並びにセシウム吸着剤を使用したセシウムの除去方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (7件):
辻居 幸一
, 熊倉 禎男
, 大塚 文昭
, 西島 孝喜
, 須田 洋之
, 上杉 浩
, 近藤 直樹
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-131446
特許番号:特許第5713375号
出願日: 2014年06月26日
要約:
【課題】セシウムの吸着性能が高く、セシウム吸着後の固液分離が容易であることによって濃縮、減容化を効果的に実施可能であり、さらには土壌などへのシアンの溶出の問題のない、セシウム吸着剤を提供する。
【解決手段】式M1xM2y[Fe(CN)6]・nH2O(式中、M1は1価のアルカリ金属、M2は多価の遷移金属、x、y、nは、それぞれx=1〜2、y=1〜2、n=0〜3である。)で表される鉄シアノ金属化合物を含む、セシウム吸着剤。
【選択図】なし
請求項(抜粋):
【請求項1】 式M13[Fe(CN)6](式中、M1は1価のアルカリ金属である。)で表されるフェリシアン化金属化合物を準備する工程、
前記フェリシアン化金属化合物にアルカリ性の水溶液を添加して、フェリシアン化金属化合物のアルカリ水溶液を得る工程、
前記フェリシアン化金属化合物のアルカリ水溶液に、多価の遷移金属の塩を添加して、スラリーを得る工程、
前記スラリーのpHを調整して、中和されたスラリーを得る工程、
前記中和されたスラリーを乾燥させて、粉末を得る工程、
を含み、
前記遷移金属の塩がマンガン塩である、
セシウム吸着剤の製造方法。
IPC (7件):
B01J 20/04 ( 200 6.01)
, B01J 20/30 ( 200 6.01)
, G21F 9/06 ( 200 6.01)
, G21F 9/12 ( 200 6.01)
, C02F 1/28 ( 200 6.01)
, C01C 3/12 ( 200 6.01)
, C01D 17/00 ( 200 6.01)
FI (8件):
B01J 20/04 A
, B01J 20/30
, G21F 9/06 521 B
, G21F 9/12 501 B
, G21F 9/12 501 J
, C02F 1/28 A
, C01C 3/12
, C01D 17/00
引用特許:
引用文献:
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