特許
J-GLOBAL ID:201503076013090369
超解像補助情報生成装置、符号化装置、復号装置、及びこれらのプログラム
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
杉村 憲司
, 福尾 誠
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-129499
公開番号(公開出願番号):特開2012-257120
特許番号:特許第5717548号
出願日: 2011年06月09日
公開日(公表日): 2012年12月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 原画像列を縮小した縮小画像列から超解像画像を生成する際に用いる超解像補助情報を生成する超解像補助情報生成装置であって、
原画像列の基準フレームについて、所定サイズのブロックごとに、前記原画像列の複数の参照フレームとの間の動きベクトルを検出する動きベクトル検出部と、
前記原画像列を所定の縮小率で縮小した縮小画像列を生成する画像縮小部と、
前記画像縮小部により生成された、前記基準フレームの縮小画像に対し、複数の第1補助情報を用いて、第1補助情報ごとに超解像画像を生成し、前記基準フレームを該超解像画像と同一サイズに縮小した画像との差分値が最小となる超解像画像を基準フレーム超解像画像として選択し、該基準フレーム超解像画像の生成に用いた第1補助情報を基準フレーム超解像補助情報として出力する基準フレーム超解像部と、
前記画像縮小部により生成された、前記複数の参照フレームの縮小画像列に対し、複数の第2補助情報を用いて、第2補助情報ごとに超解像画像列を生成し、該第2補助情報ごとの参照フレーム超解像画像列として出力する参照フレーム超解像部と、
前記基準フレーム超解像画像に対して、前記動きベクトル及び前記第2補助情報ごとの参照フレーム超解像画像列を用いて画素補完を行って前記第2補助情報ごとの補完画像を生成し、前記基準フレームとの差分値が最小となる補完画像の生成に用いた第2補助情報を参照フレーム超解像補助情報として出力する複数フレーム再構成判定部と、を備え、
前記基準フレーム超解像補助情報と、前記参照フレーム超解像補助情報とを、前記超解像補助情報として出力することを特徴とする超解像補助情報生成装置。
IPC (2件):
H04N 19/85 ( 201 4.01)
, H04N 19/46 ( 201 4.01)
FI (2件):
引用特許:
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