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J-GLOBAL ID:202502210178261651   整理番号:25A1801998

X線分光撮像衛星XRISMの科学運用における地上高次データ処理の開発

Development of the Ground High-level Data Processing System for the Science Operations of X-ray Imaging and Spectroscopy Mission XRISM
著者 (38件): ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  , 
資料名:
号: 24-004  ページ: 1-16 (WEB ONLY)  発行年: 2025年02月28日 
JST資料番号: U1011A  ISSN: 2433-2216  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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X線分光撮像衛星XRISMは,ひろく天文・宇宙物理分野の研究者にひらかれた公開天文台として機能することを目指している。衛星開発者だけでなく,誰もがXRISMによる科学観測を提案でき,観測で得たデータを正確に解析し利用できるように科学運用を実施している。XRISMで取得したテレメトリーは,天文分野標準のフォーマットに変換され,搭載観測機器の較正情報を用いて,時刻,光子エネルギー,天球座標などの情報が付与される。このような地上処理を高次データ処理と呼ぶ。高次データ処理されたデータはアーカイブされ,最終的には広く一般に公開される。我々は,過去のX線観測衛星「あすか」「すざく」「ひとみ」における科学運用で学んだレッスンをもとに,XRISMの高次データ処理システムの開発を行ってきた。本論文では,XRISM高次データ処理やアーカイブに関する詳細や,設計の背景となった過去のX線衛星の知見をまとめる。また,将来のミッションに向け,XRISMの高次データ処理システム開発で得たレッスンも整理する。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
天文学・天体物理学一般  ,  宇宙飛行体 

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