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研究者
J-GLOBAL ID:200901008734478899   更新日: 2024年09月27日

松本 朗

マツモト アキラ | MATSUMOTO Akira
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 金融、ファイナンス ,  理論経済学
研究キーワード (15件): inflation ,  parity of foreign exchange ,  standard of price ,  インフレーション ,  為替平価 ,  価格標準 ,  物価 ,  金融政策 ,  世界経済 ,  後半体系 ,  貨幣の相対的価値 ,  国際価値論 ,  貨幣信用論 ,  社会経済学 ,  社会経済学、貨幣信用論、国際価値論、貨幣の相対的価値、後半体系、世界経済、金融政策、物価、価格標準、為替平価、インフレーション
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2007 - 2010 上下水道事業経営効率化のための民間委託のあり方についての理論的・実証的研究
論文 (62件):
  • 連邦準備理事会と日本銀行の非伝統的金融政策における相違. 学術誌 経済問題 (進化経済学会). 2023. 57. 4
  • 松本朗. インフレ進行下でのFRBの金融引き締めと日本経済-円キャリー・トレードと円安の影響-. 政経研究. 2022. 119. 3
  • 債務累積と現代資本主義の変容-アメリカを中心とする長期統計にもとづく分析-. グローバル経済と債務累積の構造. 2021. 36-60
  • 松本 朗. 森岡独占理論を考える-ヒルファディング批判を中心に-. 経済科学通信. 2020. 151. 18-23
  • 松本朗. 「岐路に立つ国際金融秩序-リーマンショック後10年、懸念増す金融の不安定性-」大橋陽・中本悟編著『ウォールストリート支配の政治経済学』. 2020. 192-212
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MISC (8件):
  • 「飯田和人著『現代貨幣論と金融経済』(日本経済評論社、2022年). 経済理論学会編『季刊 経済理論』. 2023. 59. 4. 75-77
  • Akira Matsumoto. Considerations on Inequality, Corporate Governance, And Financialization. Journal of Economic Issues. 2020. 54. 2. 330-336
  • 松本朗. 格差を広げる「アベノミクス」という仕組み. 自然と人間. 2016. 236. 142-156
  • 松本 朗. 高田太久吉編『現代資本主義とマルクス経済学-経済学は有効性を取り戻せるか』. 経済科学通信. 2015. 136. 97-99
  • 松本朗. 経団連『経営労働政策委員会報告』の欺瞞性 -矛盾とご都合主義の報告-. 月刊全労連. 2014. 206. 13-23
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書籍 (14件):
  • 「商品と貨幣-マネーが引き起こす現象の本質をとらえる」基礎経済科学研究所 編『時代はさらに資本論-資本主義の終わりのはじまり』
    昭和堂 2021
  • グローバル経済と債務累積の構造
    晃洋書房 2021
  • 「岐路に立つ国際金融秩序-リーマンショック後10年、懸念増す金融の不安定性-」大橋陽・中本悟編著『ウォールストリート支配の政治経済学』
    文眞堂 2020 ISBN:9784830950650
  • 改訂版 入門 金融経済-通貨と金融の基礎理論と制度-
    駿河台出版社 2013 ISBN:9784411040275
  • On the Economic Crisis in 2008 from the View of Changes of Prices Movement",Crises of Global Economies and the Future of Capitalism: Reviving Marxian Crisis Theory
    Routledge, USA 2012
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講演・口頭発表等 (22件):
  • バブル経済下の物価変動の変容から見たポスト・パンデミックおよびウクライナ戦争下の物価高騰の考察
    (経済理論学会第71回大会 2023)
  • Differences of Unconventional Monetary Policy between US and Japan
    (AFEE/ASSA Anual Meeting 2023)
  • コロナ禍で拡がる格差-地域経済の課題は何か-
    (立命館大学社会システム研究所2020年度公開学術シンポジウム「何が変わり、何を変えるのか?-コロナ禍で見えてきた課題をグローカルに議論する-」 2021)
  • Considerations on Inequality, Corporate Governance, And Financialization: Insights from Capital, Vol. III, Part V, With Chapter 23 ‘Interest and Profit of Enterprise’ as the Clue.
    (Association for Evolutionary Economics Annual Meeting 2020)
  • リーマンショック後の金融政策の特徴には変化があるのか-金融肥大化と変動相場制下におけるゲームのルール-
    (信用理論研究学会2018年度春季大会 2018)
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Works (4件):
  • コメンテーター:共通テーマ「現代の財政・金融危機と中央銀行 -『量的緩和』、インフレ・デフレの再検討-」、(報告)前畑雪彦氏(桜美林大学)「非伝統的金融政策の競争的展開と現代資本主義の矛盾」、相沢幸悦氏(埼玉大学)「世界経済危機下の日米欧の「大胆な金融緩和」、代田純氏(駒澤大学)「円高・デフレ・日本銀行の為替介入」
    2013 -
  • コメンテータ:報告者 福光寛(成城大学)氏、「戦略的デフォルトstrategic defaultsについて」
    2011 -
  • コメンテーター:「サブプライムローンと信用理論」報告者:飯島寛之(高千穂大学)「証券化商品の膨張と現実資本」細井博則(国学院大学)「転換点に立つ金融の国際化・証券化と基軸通貨ドル体制」米田貢(中央大学)「サブプライムローン問題と金融危機管理-1980年代の日本の金融管理との比較で-」
    2008 -
  • コメンテーター“The Development of Financial Globalization and Korea”大西広(京都大学)“Capitalistic Transformation of the North Korean Economy”
    2007 -
学歴 (5件):
  • - 1989 國學院大學大学院 経済学研究科
  • - 1983 國學院大學 経済学研究科
  • - 1983 國學院大學大学院 経済学研究科
  • - 1981 國學院大學 経済学部 経済学科
  • - 1981 國學院大學 経済学部 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (國學院大學)
委員歴 (4件):
  • 2013/04 - 2015/03 経済理論学会 幹事
  • 2008/01 - 信用理論研究学会 理事
  • 2005/06 - 2007/06 経済理論学会 『季刊 経済理論』 編集委員会委員
  • 2006/07 - 経済教育学会 幹事
所属学会 (6件):
経済教育学会 ,  経済理論学会 ,  金融学会 ,  信用理論研究学会 ,  生活経済学会 ,  証券学会
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