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研究者
J-GLOBAL ID:200901009338970809   更新日: 2025年03月21日

藤吉 好則

フジヨシ ヨシノリ | Fujiyoshi Yoshinori
クリップ
所属機関・部署:
職名: 特別栄誉教授
ホームページURL (1件): https://www.tmd.ac.jp/cesp/
研究分野 (1件): 生物物理学
研究キーワード (6件): チャネル ,  単粒子解析 ,  膜タンパク質 ,  構造生理学 ,  クライオ電子顕微鏡学 ,  Electron Crystallogrphy
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2015 - 2019 チャネルを中心とした構造生理学的研究
  • 2010 - 2014 電子線結晶学を用いた膜タンパク質の構造と機能研究
  • 2004 - 2008 膜を介する(チャネルおよびGPCRを中心とした)情報伝達の分子機構研究
  • 2002 - 2007 高次細胞機能構造体観察・制御技術の開発
  • 2003 - 2005 細胞分子複合体構造解析用極低温電顕の開発
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論文 (281件):
  • Daisuke Kozai, Masao Inoue, Shota Suzuki, Akiko Kamegawa, Kouki Nishikawa, Hiroshi Suzuki, Toru Ekimoto, Mitsunori Ikeguchi, Yoshinori Fujiyoshi. Narrowed pore conformations of aquaglyceroporins AQP3 and GlpF. Nature Communications. 2025. 16. 1. 2653-2653
  • Shota Suzuki, Kotaro Tanaka, Akiko Kamegawa, Kouki Nishikawa, Hiroshi Suzuki, Atsunori Oshima, Yoshinori Fujiyoshi. Structural insights into the engagement of lysophosphatidic acid receptor 1 with different G proteins. Journal of Structural Biology. 2025. 217. 1. 108164-108164
  • Hiroki Yamaguchi, Seiji Kitajima, Hiroshi Suzuki, Shota Suzuki, Kouki Nishikawa, Akiko Kamegawa, Yoshinori Fujiyoshi, Kazutoshi Takahashi, Uno Tagami, Yutaka Maruyama, et al. Cryo-EM structure of the calcium-sensing receptor complexed with the kokumi substance γ-glutamyl-valyl-glycine. Scientific Reports. 2025. 15. 1
  • Shun Nakamura, Yukihiro Tanimura, Risa Nomura, Hiroshi Suzuki, Kouki Nishikawa, Akiko Kamegawa, Nobutaka Numoto, Atsushi Tanaka, Shigeru Kawabata, Shoichi Sakaguchi, et al. Structure-guided engineering of a mutation-tolerant inhibitor peptide against variable SARS-CoV-2 spikes. Proceedings of the National Academy of Sciences. 2025. 122. 4
  • Hiroki Yamaguchi, Kazutoshi Takahashi, Nobutaka Numoto, Hiroshi Suzuki, Moemi Tatsumi, Akiko Kamegawa, Kouki Nishikawa, Yasuhisa Asano, Toshimi Mizukoshi, Hiroshi Miyano, et al. Open and closed structures of L-arginine oxidase by cryo-electron microscopy and X-ray crystallography. The Journal of Biochemistry. 2024
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MISC (148件):
  • 伊藤誉明, 中林由香里, 入江克雅, 大嶋篤典, 藤吉好則, 吉田久美. アジサイ由来のアルミニウムストレス耐性に関与する膜タンパク質の三次元結晶化. SPring-8/SACLA利用研究成果集(Web). 2021. 9. 6
  • 中西華代, 西澤知宏, 瀬川勝盛, 濡木理, 藤吉好則, 長田重一, 阿部一啓, 阿部一啓. 『細胞死を司るポンプ』脂質フリッパーゼATP11Cの結晶構造とCryo-EM構造. 日本生体エネルギー研究会討論会講演要旨集. 2020. 46th
  • 山本健太, 入江克雅, 藤吉好則, 阿部一啓, 山本健太, 入江克雅, 藤吉好則, 阿部一啓. 胃H+,K+-ATPase E2P状態におけるK+結合化学量論を決定する因子の構造研究. 日本生体エネルギー研究会討論会講演要旨集. 2019. 45th
  • 中村駿, 中村駿, 入江克雅, 入江克雅, 田中啓雄, 田村淳, 月田早智子, 藤吉好則, 藤吉好則. Claudin-3の結晶構造が明らかにするタイトジャンクション形態の決定要素. 日本細胞生物学会大会(Web). 2019. 71st
  • 山本健太, 山本健太, 入江克雅, 入江克雅, 藤吉好則, 藤吉好則, 阿部一啓, 阿部一啓. 胃プロトンポンプH+,K+-ATPaseのK+結合構造解析. 日本生体エネルギー研究会討論会講演要旨集. 2018. 44th
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特許 (3件):
  • 電子顕微鏡用水和試料観察装置
  • 電子顕微鏡画像内のタンパク質粒子およびウィルスの自動位置認識方法
  • 電子顕微鏡観察像の画像処理方法および画像処理プログラム並びに記録媒体
書籍 (1件):
  • The Structural Study of Membrane Proteins by Electron Crystallography
    Adv. Biophys. 1998
講演・口頭発表等 (31件):
  • クライオ電子顕微鏡の現状と展望
    (よこはまNMR研究会 第66回ワークショップ「クライオ電子顕微鏡」 2021)
  • クライオ電子顕微鏡が激変させたタンパク質の立体構造解析技術
    (第48回日本臨床免疫学会総会 2020)
  • クライオ電顕が医学・薬学分野に役立つ時代に
    (nano tech 2020 特別シンポジウム 2020)
  • クライオ電子顕微鏡を用いた構造創薬の現状
    (第13回 In vivo実験医学シンポジウム 2019)
  • Cryo-EM changes structural biology
    (ALC '19 2019)
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Works (2件):
  • 生体分子間相互作用の構造生物学的研究
    1996 - 2000
  • 未来開拓学術研究推進事業
    1996 - 2000
学歴 (4件):
  • - 1979 京都大学大学院 理学研究科 化学
  • - 1979 京都大学
  • - 1971 名古屋大学 理学部 化学科
  • - 1971 名古屋大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
経歴 (16件):
  • 2024/10 - 現在 東京科学大学 総合研究院 高等研究府 特別栄誉教授
  • 2017 - 現在 株式会社CeSPIA 取締役
  • 2013 - 現在 京都大学 名誉教授
  • 2019/04 - 2024/09 東京医科歯科大学 高等研究院 特別栄誉教授
  • 2017 - 2019/03 名古屋大学細胞生理学研究センター 客員教授
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受賞 (12件):
  • 2021/11 - 瑞宝重光章
  • 2019/12 - 日本学士院会員(第2部第7分科(医学・薬学・歯学))
  • 2016 - 藤原賞
  • 2010 - Christian B. Anfinsen Award
  • 2008 - 学士院賞
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所属学会 (4件):
日本顕微鏡学会 ,  生化学会 ,  分子生物学会 ,  生物物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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