研究者
J-GLOBAL ID:200901009658778736   更新日: 2020年04月20日

小笠原 博毅

オガサワラ ヒロキ | Ogasawara Hiroki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): カルチュラル・スタディーズ
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2013 - 2016 中国コロニアル沿岸都市のメディア・ネットワークと東アジアの気候変動
  • 2012 - 2016 望遠鏡と顕微鏡:イタリア・オランダ・イギリスとアカデミー
  • 2005 - 日本植民地期の帝国大学の科学技術史的観点からの研究
論文 (39件):
  • 小笠原 博毅. まったくかわいくない「森の熊さん」と付き合う方法. 部落解放. 2019. 775. 20-28
  • 小笠原 博毅. パイレーツ・モダニティー海賊、奴隷、資本主義ー. 立命館言語文化研究. 2018. 30. 1. 5-22
  • 小笠原 博毅. オリンピックを作るのは誰かオリンピックを作るのは誰か?『反東京オリンピック宣言』が投げかけたもの. 建築ジャーナル. 2017. 12月. 18-20
  • 小笠原 博毅. ブラック・ジャコバン--トゥサン=ルヴェルチュールとハイチ革命. 多元主義を理解するための30冊. 2017
  • 小笠原 博毅. 長脇差と葡萄ー下和田村次左衛門始末の事. 現代思想9月臨時増刊総特集安丸良夫ー民衆思想とは何か. 2016. 44. 16. 162-177
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MISC (28件):
  • 小笠原博毅. 「コロナ転向派」と五輪「ムラ」 五輪延期決定後に見えてきた2つの潮流. 朝日新聞Web論座. 2020
  • 小笠原博毅. 本当に東京で大丈夫? 「コロナ危機で五輪延期」に漂う奇妙な気配 アスリートの声が聞こえてこない. 講談社現代ビジネス. 2020
  • 小笠原博毅. 東京五輪返上 廃止へ 延期のつけは市民の肩に. 人民新聞. 2020. 1712
  • 小笠原 博毅. 五輪開催に向け戦時状態に突入する日本社会. 人民新聞. 2020. 1704
  • 小笠原 博毅. 『いだてん』は五輪に負けた 開催契約解除への道. 朝日新聞Web論座. 2019
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書籍 (27件):
  • 真実を語れ、そのまったき複雑性においてースチュアート・ホールの思考
    新泉社 2019
  • やっぱりいらない東京オリンピック
    岩波書店 2019
  • セルティック・ファンダムーグラスゴーにおけるサッカー文化と人種
    せりか書房 2017
  • 反東京オリンピック宣言
    航思社 2016 ISBN:4906738206
  • 統治性 フーコーをめぐる批判的な出会い
    月曜社 2016
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講演・口頭発表等 (75件):
  • 技術と戦争
    (ジュンク堂なんば店『大東亜を建設する』刊行記念トーク 2020)
  • いつまで移民なのか?
    (2019)
  • わかりやすさから遠く離れて
    (『真実を語れ、そのまったき複雑性において』刊行記念トーク 2019)
  • 『真実を語れ、そのまったき複雑性において』刊行記念トーク
    (2019)
  • 北上する多摩、召喚される「共和国」構想
    (カルチュラル・タイフーン2019 2019)
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学歴 (1件):
  • - 2003 ロンドン大学ゴールドスミス校 大学院社会学研究科博士課程修了
学位 (2件):
  • 修士(政治学) (早稲田大学)
  • Ph. D. (ロンドン大学ゴールドスミス校)
委員歴 (1件):
  • British Sociological Association International Advisary Board Member
所属学会 (6件):
日本カルチュラル・スタディーズ学会 ,  British Sociological Association ,  International Sport Sociology Association ,  Association of Cultural Studies ,  日本社会思想史学会 ,  日本スポーツ社会学会
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