研究者
J-GLOBAL ID:200901010864063490   更新日: 2013年05月08日

高木 正朗

タカギ マサオ | TAKAGI Masao
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 文化人類学・民俗学 ,  社会福祉学
研究キーワード (1件): 文化人類学、社会学、家族、世帯、親族構造
論文 (69件):
  • 小野寺健・高木正朗. 17世紀中期の人口・住民移動調査窶柏蜻苳ヒの初期『人数改帳』の年次特定窶鐀. 『立命館産業社会論集』. 2012. 47. 3. 1-18
  • 高木正朗. 19世紀中期の人口増加と「稲作前線」の回復窶柏蜻苳ヒ・中奥農村の『家屋敷』再興計画窶鐀. 『立命館産業社会論集』. 2011. 47. 2. 1-25
  • 仙台藩村落の人口変動と「村の共同性」-土地売買から見た-. 年報村落社会研究. 2009. 44. 113-147
  • 陸奥国一関藩領内旧村古文書目録-SDDMA仙台藩・一関藩地方資料〔II〕-. 2006年度文部科学省科学研究費・基盤研究(A)、2006年度立命館大学学内提案公募型プロジェクト研究成果刊行物.立命館大学人文科学研究所SDDMA研究会. 2007. 1-389
  • 近世国家の人口減対策-19世紀一関藩の政策とその結果-. 『立命館大学人文科学研究所紀要』,立命館大学人文科学研究所. 2007. 88. 133-168
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書籍 (22件):
  • 都市化と地域社会
    時潮社 1978
  • 「人数改帳」をもちいた近世東北地方農民家族の構成および周期的律動に関する研究
    昭和60年度科学研究費研究報告書・立命館大学産業社会学部 1986
  • 近代日本農村自治論
    多賀出版社 1989
  • 町内会の研究
    御茶の水書房 1989
  • (研究報告書)近世戸籍史料をもちいたムラ・マチの家族構成と周期的律動及びライフコース研究
    平成1年度科学研究費研究成果報告書・立命館大学産業社会学部 1990
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 明治末・大正前半期町村「自治」政策の展開と町村行政担当者
    (村落社会研究会・山梨県 1978)
  • 近世東北地方農民家族の世代的再生産と人口の構造
    (日本社会学会・慶応義塾大学 1981)
  • 千里ニュータウンの生活構造と生活意識
    (日本社会学会・神戸大学 1982)
  • 漁村計画における固有性と普遍性:[4]漁家住宅・生まいの生活文化-直系家族と住居-
    (日本建築学会・金沢工業大学 1983)
  • 大正・昭和期の町村「自治」
    (村落社会研究会・赤穂市 1984)
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Works (3件):
  • 博物館講演「江戸時代奥羽の家族・人口・社会」
    2002 - 2002
  • 地域の先例に学ぶ-一関藩・狐禅寺村研究1~6-
    2006 - 2006
  • 大凶作時の支援分析-19-20世紀人口史を研究
    2006 - 2006
学歴 (2件):
  • - 1970 慶應義塾大学 文学部 心理学
  • - 1977 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学
学位 (1件):
  • 社会学博士 (慶應義塾大学)
所属学会 (3件):
比較家族史学会 ,  日本人口学会 ,  日本社会学会
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