研究者
J-GLOBAL ID:200901014883641018   更新日: 2020年05月25日

渦岡 良介

ウズオカ リョウスケ | Uzuoka Ryosuke
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/geodpriku/https://sites.google.com/site/geodpriku/
研究分野 (2件): 地盤工学 ,  構造工学、地震工学
研究キーワード (3件): 地震 ,  力学 ,  地盤
論文 (157件):
  • 松丸 貴樹, 渦岡 良介. 不飽和土の液状化抵抗特性に及ぼす飽和度・サクションの影響評価. 土木学会論文集A2. 2018. 74. 2. I_361-I_371
  • 高田祐希, 澤田凱人, 渦岡良介, 上田恭平. サクションバケット基礎の耐風・耐震機構に関する遠心模型実験. 日本地震工学シンポジウム論文集(CD-ROM). 2018. 15th. ROMBUNNO.GO12-01-08
  • 肥前大樹, 古賀愛理沙, 上野勝利, 渦岡良介. 排水工法による住宅の液状化被害抑制効果に関する遠心模型実験. 日本地震工学シンポジウム論文集(CD-ROM). 2018. 15th. ROMBUNNO.GO12-01-10
  • 松丸 貴樹, 渦岡 良介, 木口 峰夫. 多様な境界条件下での不飽和土の繰返し載荷試験と数値シミュレーション. 土木学会論文集A2. 2017. 73. 2. I_477-I_488
  • 居上靖弘, 渦岡良介, 上野勝利. 地震で変形した河川堤防の浸透性能評価に関する遠心模型実験. 土木学会論文集 C(地圏工学)(Web). 2017. 73. 4. 442-449(J-STAGE)
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MISC (276件):
  • 松丸貴樹, 渦岡良介. 不飽和地盤の液状化予測手法. 地盤工学会誌. 2019. 67. 4. 32-33
  • 渦岡良介, 石原雅規. 耐震設計指針の考え方と地盤及び土構造物への適用方法 6.液状化地盤の評価. 地盤工学会誌. 2019. 67. 2. 50-57
  • 高田祐希, 澤田凱人, 渦岡良介, 上田恭平. サクションバケット基礎工法による地震時安定性の検討. 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM). 2018. 73rd. ROMBUNNO.III-432
  • 渦岡良介. 連続体としての地盤のモデル化. 地盤工学会誌. 2018. 66. 7. 4-5
  • 渦岡 良介. Embankment failures with combined effects induced by earthquake and rainfall. 7th Technical Conference in Eastern Asia on Geo-Natural Disasters (7TCEAGND), International Conference for the Decade Memory of the Wenchuan Earthquake with The 4th International Conference on Continental Earthquakes (The 4th ICCE). 2018
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書籍 (9件):
  • Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics
    CRC Press 2014
  • The Seventh Asian Young Geotechnical Engineers Conference
    2012
  • 土の弾塑性構成モデル
    丸善 2009
  • 設計用地盤定数の決め方-土質編-
    2007
  • 地盤の動的解析-基礎理論から応用まで-
    2007
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講演・口頭発表等 (4件):
  • Embankment failures with combined effects induced by earthquake and rainfall
    (Department of Civil Engineering, Tongji University 2018)
  • Validation of Numerical Analysis for Seismic Behavior of Unsaturated Soils
    (Geotechnical Engineering Seminar at the University of Oklahoma 2017)
  • Direct modeling of material inhomogeneity of liquefiable natural deposits by effective stress analysis
    (French-Japanese Week on Disaster Risk Reduction 2017)
  • 不確定事象を含むシミュレーションのV&Vをどう行うべきか,土木・地盤工学分野におけるV&V の現状と課題
    (構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム 2015)
Works (3件):
  • 地盤・基礎実験における三次元数値シミュレーションによる実験の予測解析
    2005 - 2006
  • 大規模ライフライン網の地震災害評価シミュレーション手法と耐震性向上技術の開発
    2002 - 2006
  • 側方流動に対する基礎の三次元数値シミュレーションの研究
    2002 - 2004
学歴 (2件):
  • - 1990 京都大学 工学研究科 土木工学
  • - 1988 京都大学 工学部 土木工学科
学位 (2件):
  • 工学修士 (京都大学)
  • 博士(工学) (岐阜大学)
経歴 (6件):
  • 2017/04 - 京都大学 教授
  • 2010/04 - 2017/03 徳島大学 教授
  • 2004/04 - 2010/03 東北大学 准教授
  • 2001/08 - 2004/03 東北大学 講師
  • 1999/01 - 2001/07 理化学研究所
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委員歴 (27件):
  • 2009 - 2013 地盤工学会・論文集編集委員会 幹事委員
  • 2009 - 2010 土木学会・強震継続時間が長い地震動に対する土木構造物の耐震性検討小委員会 幹事長
  • 2008 - 2009 地盤工学会・2008年岩手・宮城内陸地震災害調査委員会 幹事長
  • 2007 - 2009 地盤工学会・東北支部 幹事長
  • 2009 - 地盤工学会・東北地域地盤災害研究委員会X年宮城県沖地震小委員会 委員長
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受賞 (2件):
  • 2008 - 土木学会論文賞
  • 2006 - 地盤工学会論文賞
所属学会 (5件):
日本建築学会 ,  日本地すべり学会 ,  日本地震工学会 ,  土木学会 ,  地盤工学会
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