研究者
J-GLOBAL ID:200901017959465310   更新日: 2021年04月18日

中村 未樹

ナカムラ ミキ | Nakamura Miki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (2件): 英文学 ,  English Literature
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • イギリス演劇
論文 (18件):
  • 中村未樹. 『アントニーとクレオパトラ』における建築と理性. 英米研究. 2021. 45. 79-90
  • 中村未樹. 閉ざされた耳/港ー『ペリクリーズ』における海賊問題ー. 英米研究. 2020. 44. 73-88
  • 捕囚、物語、ホーム-『間違いの喜劇』における外国人. Ex Oriente. 2019. 26. 1-20
  • (研究ノート)『リチャード二世』におけるパッションの政治学と歴史学. 英米研究. 2019. 43. 73-91
  • 『ヴェローナの二紳士』におけるパッションの抑制と擁護. 言語文化研究. 2019. 45. 103-123
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MISC (5件):
  • バーナビー・リッチ『アポロニアスとシラ』翻訳. 英米研究. 2018. 42. 123-144
  • (Book review) Andrew Gurr and Farah Karim-Cooper, eds, “Moving Shakespeare Indoors: Performance and Repertoire in the Jacobean Playhouse”. Shakespeare Studies. 2018. 55. 28-30
  • (Performance review) Shakespeare: The Sky Filled With Eternal Words by the Takarazuka Revue. Shakespeare Studies. 2017. 54. 47-49
  • (Performance Review) Tempest Arashi Nochi Hare--Sunshine After the Storm, an adaptation of Shakespeare's The Tempest. Shakespeare Studies. 2010. 47. 56-58
  • (Book review) Jean-Christophe Mayer, “Shakespeare's Hybrid Faith: History, Religion and the Stage”. Studies in English Literature. 2009. 50. 143-149
講演・口頭発表等 (14件):
  • 『ペリクリーズ』における法と境界
    (第58回シェイクスピア学会 セミナー「シェイクスピアと法」 2019)
  • 書評発表, James Kuzner, "Shakespeare as a Way of Life: Skeptical Practice and the Politics of Weakness"
    (関西シェイクスピア研究会 2019)
  • イントロダクション(セミナー『十二夜』を読む)
    (第56回シェイクスピア学会 2017)
  • 少年俳優と異性装-身体、セクシャリティ、パッション
    (関西シェイクスピア研究会 2017)
  • 表現と抑制-『ヴェローナの二紳士』における感情と演劇性について
    (第54回シェイクスピア学会 2015)
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学歴 (4件):
  • - 1998 名古屋大学 英文学
  • - 1998 名古屋大学
  • - 1993 福井大学 英語科
  • - 1993 福井大学
学位 (1件):
  • 文学修士
受賞 (1件):
  • 1999 - IVY賞(名古屋大学英文学会)
所属学会 (4件):
名古屋大学英文学会 ,  日本英文学会関西支部 ,  日本シェイクスピア協会 ,  日本英文学会
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