研究者
J-GLOBAL ID:200901025513849592   更新日: 2020年07月23日

芝崎 厚士

シバサキ アツシ | Shibasaki Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www5.plala.or.jp/shibasakia/index.htm
研究分野 (4件): 国際関係論 ,  日本史 ,  思想史 ,  地域研究
研究キーワード (15件): 国際関係・グローバル関係の哲学 ,  グローバル関係研究 ,  国際関係研究 ,  グローバル市民社会論 ,  グローバル交流論 ,  国際関係思想史 ,  国際文化論 ,  国際関係思想 ,  国際関係論 ,  グローバル関係論 ,  国際文化交流 ,  対外文化政策 ,  国際関係理論 ,  文化外交 ,  時政学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 近現代日本の国際関係思想の形成 「未知との出会い」としての国際文化交渉
  • 2015 - 2019 時政学の構築-“政治的資源としての時間”の解明-
  • 2014 - 2017 民主主義活性化のための政治理論と実証研究の共生成的政治学の研究
  • 2014 - 2017 脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ 近現代日本のトランスナショナリズム
  • 2015 - 2017 時政学の構築 “政治的資源としての時間”の解明
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論文 (39件):
  • 芝崎 厚士. 日本の国際関係研究における「固有の課題」と「共有の方法」:--国際文化交渉論の視点から--. 国際政治. 2020. 2020. 200. 200_101-200_118
  • 芝崎 厚士(テレサ・プラーノ, クラウディア・ベルナルディ訳. A Conversation with Antonio Negri: Empire before and after, Multitude, Passion and Emotion, Bob Dylan and Michael Moore, and more. GLOBAL EUROPE Basel Papers on Europe in a Global Perspective. 2019. 118. 1-27
  • 芝崎 厚士, シバサキ アツシ, Shibasaki Atsushi. 近現代日本におけるグローバル文化交流の胎動 実践としての「国際交流のつどい」と思想としてのカタリスト論. Journal of global media studies : gms = ジャーナル・オブ・グローバル・メディア・スタディーズ. 2019. 25. 17-52
  • 芝崎 厚士. 「ボブ・ディランという音」と平和学 ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に. 平和研究. 2019. 51. 37-73
  • 芝崎 厚士. Meine akademischen Erinnerungen, 1990-2018 (Erster Teil). Journal of Global Media Studies. 2019. 24. 33-53
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書籍 (16件):
  • 国際文化交流と近現代日本: グローバル文化交流研究のために
    有信堂高文社 2020 ISBN:4842055782
  • 「国際政治学」は終わったのか
    ナカニシヤ出版 2018 ISBN:4779513375
  • ウェストファリア史観を脱構築する 歴史記述としての国際関係論
    ナカニシヤ出版 2016 ISBN:4779510953
  • 国際関係の思想史--グローバル関係研究のために
    岩波書店 2015 ISBN:4000229397
  • Networking the international system : global histories of international organizations
    2014 ISBN:9783319042107
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講演・口頭発表等 (43件):
  • Report of sabbatical leave
    (GMS meets EIB - EIB meets GMS, 29 November 2019, At Room 3-812 Shugetsukan, Komazawa University 2019)
  • Japanese Global History or Global Japanese History? Perspective from the theory of International Cultural Relations
    (25 November 2019, At Room 206, Building 7, Waseda University Workshop: Global History and Multilateralism Roundtable 1, The Perspectives of Global History 2019)
  • 報告3 『ボブ・ディランという音』と平和学 ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に
    (2019.11.2 (新潟県立大学) 日本平和学会(自由論題部会1(パッケージ企画)) 「平和と音」をめぐる理論・思想・実践 2019)
  • 基調講演 「未知との出会い」としてのグローバル関係研究序説 柳父章の思想的・理論的意義
    (2019.9.6 於立教大学 14 号館 D201 日本通訳翻訳学会プレ・カンファレンス講義-知の継承プロジェクト シンポジウム『未来につなぐ柳父翻訳学』 2019)
  • 国際関係研究における『論論・学学』の意義? 「終わり」論を中心に 報告2 終わりは、はじまり オルター国際政治学の構想と日本の国際政治学
    (国際関係研究における『論論・学学』の意義? 「終わり」論を中心に 報告2 終わりは、はじまり オルター国際政治学の構想と日本の国際政治学 2018)
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学歴 (4件):
  • 1997 - 2001 東京大学 国際社会科学専攻博士課程
  • 1995 - 1997 東京大学 国際社会科学専攻修士課程
  • 1992 - 1995 東京大学 教養学科第三国際関係論専攻
  • 1990 - 1992 東京大学 文科I類
学位 (2件):
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 修士(学術) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 教授
  • 2017/04 - 2018/09 バーゼル大学 ヨーロピアン・グローバル・メディア・スタディーズ研究科 客員教授
  • 2011/04 - 2017/03 駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授
  • 2007/04 - 2011/03 駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 講師
  • 2001/06 - 2007/03 東京大学大学院 総合文化研究科国際社会科学専攻 助手
委員歴 (7件):
  • 2014/04 - 2019/03 日本国際文化学会 常任理事
  • 2016/02 - 2018/01 日本平和学会 第22期企画委員
  • 2014/10 - 2016/10 日本国際政治学会 書評小委員会委員
  • 2015/07 - 2016/06 日本国際文化学会 第14号編集委員
  • 2010/04 - 2014/03 日本国際文化学会 理事
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受賞 (2件):
  • 2015/11 - 駒澤大学 駒澤大学学術文化賞
  • 2009/11 - 日本国際政治学会 学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本平和学会 ,  国際関係論研究会 ,  日本国際文化学会 ,  日本政治学会 ,  日本国際政治学会
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