研究者
J-GLOBAL ID:200901025621179722   更新日: 2020年06月09日

笠原 聡子

カサハラ サトコ | Kasahara Satoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.ghsj.ac.jp/http://www.ghsj.ac.jp/
研究分野 (2件): 基礎看護学 ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (5件): 看護情報 ,  看護管理 ,  医療安全 ,  医療社会学 ,  基礎・地域看護学
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2020 - 2023 患者急変への気づきと迅速な対応に関する「障壁」の解明と新たな対応策の開発
  • 2012 - 2016 看護業務中断後の再スケジューリングにおける看護師の臨床判断論理に関する研究
  • 2007 - 2010 タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの 効果的な配置や支援のあり方に関する研究
  • 2005 - 2008 臨床実習連動型シミュレーション集中トレーニング法による面接教育プログラムの開発
  • 2004 - 2007 松葉杖使用による階段歩行時の視線および姿勢変動
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論文 (35件):
  • 梅原 美香, 笠原 聡子, 遠藤 玲, 吉田 正隆, 米森 万里子, シェリダン 千明, 村井 真由美. 集中治療領域におけるニカルジピン注射液による静脈炎発症の危険因子の調査. 日本看護学会論文集: 急性期看護. 2019. 49. 15-18
  • 片桐 福枝, 笠原 聡子, 山下 哲平. 急性期病院における転倒評価の実施状況と評価者間信頼性の検討. 日本看護学会論文集: 看護管理. 2019. 49. 55-58
  • 杉本 千恵, 笠原 聡子, 岡 耕平. 二次元レジリエンス要因尺度を用いた看護学生のレジリエンス特性の学年による違い. 日本看護科学会誌. 2018. 38. 0. 18-26
  • 笠原 聡子, 杉本 千恵, 岡 耕平. 看護学生および看護師における二次元レジリエンス要因尺度の信頼性と妥当性の検証. 日本看護科学会誌. 2018. 38. 160-168
  • 杉本 千恵, 笠原 聡子, 岡 耕平. 看護学生のレジリエンス特性と精神的負担感の年間推移との関係. 日本看護学会論文集. 看護教育. 2018. 48. 39-42
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MISC (195件):
  • 笠原 聡子. 【レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目するポジティブなこれからの医療安全】Safety-IIを実現するための方法論 レジリエンス・エンジニアリングとは何か. 看護管理. 2019. 29. 11. 998-1004
  • 笠原 聡子. 【レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目するポジティブなこれからの医療安全】ヘルスケア領域へのレジリエンス・エンジニアリングの適用方法 ベルクの「レジリエントなヘルスケア研究における方法論的戦略:総合的レビュー」をもとに. 看護管理. 2019. 29. 11. 1006-1013
  • 笠原 聡子. 【レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目するポジティブなこれからの医療安全】ヘルスケア領域でのレジリエンス・エンジニアリングの実践に向けて. 看護管理. 2019. 29. 11. 1016-1021
  • 菅原 厚史, 笠原 聡子, 石松 一真. 小児専門病院における医師と看護師の協働の態度に関連する個人要因. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2019. 39回. [O4-03]
  • 笠原 聡子, 片桐 福枝, 山下 哲平. 急性期病院における転倒リスク評価ツールの予測妥当性. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2018. 38回. [O11-5]
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書籍 (6件):
  • 看護研究の進め方 論文の書き方(第2版)
    医学書院 2012
  • これからの看護研究-基礎と応用-(第3版)
    ヌーヴェルヒロカワ 2012
  • Advances in Discrete Time Systems
    InTech 2012
  • Modern Approaches To Quality Control
    InTech 2011
  • 看護介入-NICから精選した43の看護介入-(第2版)
    医学書院 2004
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 急性期病院における転倒リスク評価ツールの予測妥当性
    (第38回日本看護科学学会学術集会 2018)
  • 集中治療領域におけるニカルジピン注射液による静脈炎発症の危険因子の調査
    (第49回日本看護学会(急性期看護)学術集会 2018)
  • 病棟看護師長業務に関する認識の検討:看護師長と看護部長・副部長との比較
    (第49回日本看護学会(看護管理)学術集会 2018)
  • 急性期病院高齢者における転倒評価の実施状況と評価者間信頼性の検討
    (第49回日本看護学会(看護管理)学術集会 2018)
  • 外来看護師の勤務中休憩の特徴と主観的気分尺度に及ぼす影響
    (第37回日本看護科学学会学術集会 2017)
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受賞 (6件):
  • 2004 - Chikio Hayashi Travel Award(The 2004 Meeting of the International Federation of Classification Societies)
  • 2003 - 生体医工学シンポジウム2003ベストリサーチアワード
  • 2002 - 24th Annual meeting of IACR Best Poster Award
  • 2001 - 奨励賞(第82回日本物理学会学術大会)
  • 1998 - 奨励賞 第16回女性のためのエッソ研究奨励制度
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